古文単語(古典単語)とは、古文を読むために覚える、現代語とは意味が違う昔の日本語の単語のことです。「あはれ」「をかし」のように、字は知っていても意味を取り違えやすい語が多く、古文単語を覚えているかどうかで読解の得点が大きく変わります。このページでは、共通テスト・大学受験の頻出古文単語を、4択クイズ・単語帳・聞き流しで無料で覚えられます。
古文の設問は、単語の意味さえ分かれば解ける問題が多くあります。現代語と形が似ていて意味が違う語(古今異義語)を押さえておくと、文章全体の理解が一気に進みます。まずは頻出語から、意味とセットで覚えていくのが近道です。
このほかにも入試頻出の古文単語を、下の一覧とクイズでまとめて学べます。
やみくもに丸暗記するより、①頻出語から覚える ②意味を1〜2個に絞る ③例文や音とセットで覚える ④クイズで思い出す、の順が効率的です。このページの4択クイズと聞き流しは、この「思い出す」練習に向いています。
| No | 音 | 英語 | 日本語 | ☑ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | あいなし | |つまらない | ||
| 2 | あからさまなり | |しかしながら | ||
| 3 | あきらむ【明らむ】 | |明らかになる | ||
| 4 | あく【飽く】 | |満足する,うんざりする |