wig
名詞発音:/wɪg/(ウィッグ)
英検2級
CEFR B1
身につけるもの
かつら・ウィッグ
📖 主な意味
- 1 【名詞】かつら・ウィッグ 人工の髪を頭につけるもの。wear a wig(かつらをつける)。
- 2 【名詞】(法廷の)白いかつら 英国の裁判官・弁護士がかぶる縮れ毛の正装かつら。
💡 使い方・例文
① かつら(基本)
おしゃれ・変装・脱毛カバーなど。
She wore a red wig to the party.
彼女はパーティーに赤いウィッグをつけて行った。
② put on / take off a wig
つける・外す動作。
The actor put on a wig for the role.
その俳優は役のためにかつらをつけた。
③ 法廷のかつら
英国の伝統的な正装。
The judge wore a traditional white wig.
裁判官は伝統的な白いかつらをかぶっていた。
💡 wig=頭全体のかつら/ toupee=部分かつら。
💡 語源は periwig(かつら)の後ろ半分が残ったもの。
💡 語源は periwig(かつら)の後ろ半分が残ったもの。
🔍 比較
wig・toupee・hairpiece の使い分け
| wig | toupee | hairpiece | |
|---|---|---|---|
| 範囲 | 頭全体 | 頭頂部など一部 | 部分的な付け毛(総称) |
| 例 | wear a wig (かつらをつける) |
a small toupee (小さな部分かつら) |
a hairpiece (付け毛) |
🏛 語源・歴史
periwig(ペリウィッグ=かつら)の短縮形。periwig はフランス語 perruque(かつら)が英語に取り入れられたもので、その後半部分だけが残って wig になった(aphesis=語頭音の脱落)。17〜18世紀のヨーロッパでは貴族や法律家が白いかつらを着用するのが正装で、その名残が今も英国の法廷に残っている。
仏 perruque
「かつら」
「かつら」
フランス語
periwig
英語化
英語化
16世紀
wig
「かつら」(短縮)
「かつら」(短縮)
現代英語
💬 wig を使った頻出表現
wear a wig
かつらをつけている
put on a wig
かつらをつける
a curly wig
巻き毛のかつら
a judge's wig
裁判官のかつら
flip one's wig
(俗)かっとなる
a wig shop
かつら店
🧩 確認クイズ
Q1. wig の意味は?
A かつら B 帽子 C 眼鏡 D 手袋
A かつら B 帽子 C 眼鏡 D 手袋
Q2. wig はどの語の短縮形?
A wiggle B wigwam C periwig D wing
A wiggle B wigwam C periwig D wing