wet
形容詞・動詞・名詞発音:/wet/(ウェット)|活用:wet - wet/wetted - wet/wetted
英検4級
CEFR A1
water 同根
ぬれた・湿った / 雨降りの / 〜をぬらす
📖 主な意味
- 1 【形容詞】ぬれた・湿った・乾いていない wet hair(ぬれた髪)/ wet paint(ペンキ塗りたて)。dry の反対。
- 2 【形容詞】雨降りの・雨でぬれた a wet day(雨の日)/ the wet season(雨季)。
- 3 【動詞】〜をぬらす・湿らせる wet a cloth(布をぬらす)/ wet the bed(おねしょする)。
💡 使い方・例文
① ぬれた(基本)
水分を含んだ状態。dry の反対。
My clothes got wet in the rain.
私の服は雨でぬれた。
② Wet Paint(ペンキ塗りたて)
注意書きの定番。
The sign said "Wet Paint."
標識には「ペンキ塗りたて」と書いてあった。
③ a wet blanket(しらけさせる人)
場の雰囲気を壊す人の比喩。
Don't be such a wet blanket!
そんなに場をしらけさせないでよ!
💡 活用は wet - wet - wet(wetted も可)。
💡 反対は dry(乾いた)。湿りけが少ないのは damp(じめじめした)。
💡 反対は dry(乾いた)。湿りけが少ないのは damp(じめじめした)。
🔍 比較
wet・damp・soaked の使い分け(ぬれ具合)
| damp | wet | soaked | |
|---|---|---|---|
| ぬれ具合 | 少し湿った | ぬれている | びしょぬれ |
| 例 | a damp cloth (湿った布) |
wet hair (ぬれた髪) |
soaked to the skin (ずぶぬれ) |
🏛 語源・歴史
古英語 wǣt(ぬれた)に由来し、water(水)と同じ語根をもつ。「水を含んだ=ぬれた」が原義の、非常に古い基本語。比喩の a wet blanket(しらけさせる人)は、ぬれた毛布をかぶせて火を消すイメージから19世紀に生まれた。wetland(湿地)・wetsuit(ウェットスーツ)など複合語も多い。
water
「水」
「水」
語根
古英語 wǣt
「ぬれた」
「ぬれた」
古英語
wet
「ぬれた・ぬらす」
「ぬれた・ぬらす」
現代英語
💬 wet を使った頻出表現
soaking wet
びしょぬれ
wet paint
ペンキ塗りたて
a wet blanket
座をしらけさせる人
the wet season
雨季
wet behind the ears
未熟な・青二才の
get wet
ぬれる
🧩 確認クイズ
Q1. wet の反対語は?
A hot B dry C cold D clean
A hot B dry C cold D clean
Q2. "a wet blanket" の意味は?
A 座をしらけさせる人 B ぬれた毛布だけ C 親切な人 D 泣き虫
A 座をしらけさせる人 B ぬれた毛布だけ C 親切な人 D 泣き虫