welcome
間投詞・動詞・形容詞・名詞発音:/ˈwelkəm/(ウェルカム)
英検5級
CEFR A1
中学英語
ようこそ / 歓迎する / 歓迎される・ありがたい
📖 主な意味
- 1 【間投詞】(…へ)ようこそ・いらっしゃい Welcome to Japan!(日本へようこそ)。to + 場所。
- 2 【動詞】〜を歓迎する・喜んで迎える・(提案を)受け入れる welcome guests(客を迎える)/ welcome the news(その知らせを歓迎する)。
- 3 【形容詞】歓迎される・ありがたい・自由に使ってよい a welcome change(ありがたい変化)/ You're welcome to ~(自由に〜してよい)。
- 4 【名詞】歓迎・もてなし・出迎えのあいさつ a warm welcome(温かい歓迎)。
💡 使い方・例文
① Welcome to ~(ようこそ)
あいさつの定番。to の後に場所。
Welcome to our home!
我が家へようこそ!
② You're welcome.(どういたしまして)
Thank you への返答の最も基本的な形。
"Thanks for your help." "You're welcome."
「手伝ってくれてありがとう」「どういたしまして」
③ 動詞:歓迎する・受け入れる
人だけでなく提案・変化にも使える。
We welcome your feedback.
ご意見を歓迎します。
💡 You're welcome.=どういたしまして/ You're welcome to ~.=遠慮なく〜してよい。意味が違う。
💡 動詞 welcome は規則活用:welcome - welcomed - welcomed。
💡 動詞 welcome は規則活用:welcome - welcomed - welcomed。
🔍 比較
welcome・greet・receive の使い分け
| welcome | greet | receive | |
|---|---|---|---|
| 意味 | 歓迎して迎える | あいさつする | (客を)迎える・受け取る |
| 例 | welcome guests (客を歓迎する) |
greet a friend (友にあいさつ) |
receive visitors (来客を迎える) |
🏛 語源・歴史
古英語 wilcuma(喜んで迎えられる客)に由来し、wil-(望み・喜び)+ cuma(来る人)からなる。のちに well(よく)+ come(来る)と結びつけて理解されるようになり、「よく来てくれた=ようこそ」という意味が定着した。「歓迎される客」が原義なので、形容詞「歓迎される・ありがたい」の用法が今も生きている。
wil + cuma
「喜び+来る人」
「喜び+来る人」
古英語
well + come
「よく来た」
「よく来た」
中英語
welcome
「ようこそ・歓迎する」
「ようこそ・歓迎する」
現代英語
💬 welcome を使った頻出表現
Welcome to ~
〜へようこそ
You're welcome.
どういたしまして
a warm welcome
温かい歓迎
a welcome change
ありがたい変化
welcome back
おかえりなさい
welcome aboard
ようこそ(仲間入り)
🧩 確認クイズ
Q1. "You're welcome." の意味は?
A ようこそ B どういたしまして C ありがとう D さようなら
A ようこそ B どういたしまして C ありがとう D さようなら
Q2. welcome の語源 well + come の意味は?
A よく来た B よく見える C よく眠る D よく食べる
A よく来た B よく見える C よく眠る D よく食べる