vivid
形容詞発音:/ˈvɪvɪd/(ヴィヴィッド)
英検2級
CEFR B1
描写・記憶頻出
鮮やかな・強烈な / 鮮明な・生き生きした / 真に迫った
📖 主な意味
- 1 【形容詞】(色・光が)鮮やかな・あざやかな・強烈な・目のさめるような vivid colors(鮮やかな色)/ 彩度が高く鮮烈な色彩を表す。
- 2 【形容詞】(記憶・夢・描写が)鮮明な・はっきりした・真に迫った a vivid memory(鮮明な記憶)/ 細部まで生き生きと印象に残るさま。最頻出の用法。
- 3 【形容詞】生気にあふれる・生き生きとした a vivid imagination(豊かな想像力)/ 生命力に満ちて活発なさま。
💡 使い方・例文
① 鮮やかな色・光
vivid colors / vivid red など、彩度が高く目を引く色彩を表す。
The sunset painted the sky in vivid shades of orange and pink.
夕日が空を鮮やかなオレンジとピンクの色合いに染めた。
② 鮮明な記憶・夢(最頻出)
vivid memory / vivid dream の形で、はっきりと生き生きとした記憶や夢を表す。
I still have a vivid memory of my first day at school.
学校の初日のことを今でも鮮明に覚えている。
③ 真に迫った描写
文章・話の描写が生き生きとして真に迫っているさまを表す。
The author gives a vivid description of life in the 19th century.
その著者は19世紀の生活を真に迫って描写している。
💡 副詞は vividly(鮮明に・ありありと):I vividly remember(ありありと覚えている)
⚠️ 色の bright(明るい)との違い:vivid は彩度の高さ・鮮烈さ。記憶・描写など抽象的なものにも使える。
⚠️ 色の bright(明るい)との違い:vivid は彩度の高さ・鮮烈さ。記憶・描写など抽象的なものにも使える。
🔍 比較
vivid・bright・clear の使い分け
| vivid | bright | clear | |
|---|---|---|---|
| ニュアンス | 鮮やか・鮮烈・生き生き | 明るい・輝いている(光の量) | はっきりした・明瞭な |
| 例 | vivid colors (鮮やかな色) |
a bright light (明るい光) |
a clear explanation (明瞭な説明) |
🏛 語源・歴史
ラテン語 vivere(生きる)→ vividus(生命力ある・生き生きした・活発な)→ 英語 vivid。「生きている」が「生き生きとした・鮮やかな」へ発展した。vivacity(活発さ)・vivacious(快活な)・survive(生き残る)・revive(生き返る)・vital(生命の)も同語根 viv-/vit- を持つ。
vivere
「生きる」
「生きる」
ラテン語
vividus
「生命力ある・生き生きした」
「生命力ある・生き生きした」
ラテン語
vivid
「鮮やかな・鮮明な」
「鮮やかな・鮮明な」
現代英語
💬 vivid を使った頻出表現
vivid memory
鮮明な記憶
vivid colors
鮮やかな色
vivid dream
鮮明な夢
vivid imagination
豊かな想像力
vivid description
真に迫った描写
vivid detail
鮮明な細部
vividly remember
ありありと覚えている
vivid impression
強烈な印象
🧩 確認クイズ
Q1. "a vivid memory" の意味は?
A ぼんやりした記憶 B 鮮明な記憶 C 失われた記憶 D 古い記憶
A ぼんやりした記憶 B 鮮明な記憶 C 失われた記憶 D 古い記憶
Q2. "vivid" の語源となったラテン語 "vivere" の意味は?
A 見る B 光る C 生きる D 描く
A 見る B 光る C 生きる D 描く