underthings

名詞(複数)
発音:/ˈʌndərθɪŋz/(アンダーシングズ)
英検1級 CEFR B2 衣服・口語
下着・肌着類(くだけた婉曲表現)
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 下着類
やわらかく。
She packed her underthings in a small bag.
彼女は下着類を小さなバッグに詰めた。
② 古風な響き
婉曲的。
Lace underthings hung on the line.
レースの下着が物干しにかかっていた。
⚠️ underwear をやわらかく言う婉曲・口語表現。つねに複数形。
💡 under(下に)+things(もの)。thing は古英語 þing「集会」が原義。
🔍 比較
「下着」の言い方
意味 調子
underthings 下着類 くだけた婉曲・古風
underwear 下着 標準的
undergarment 下着 あらたまった
🌱 語源

underunder=下に)+ thingsthing=もの・複数)=「下に着けるもの=下着」。直接 underwear と言うのを避け、ばくぜんと「もの(things)」とぼかしてやわらかく表した婉曲的・口語的な言い方である。鍵の thing は古英語 þing に由来するが、もともとの意味は「もの」ではなく「集会・会議・訴訟」だった——ゲルマンの人々が集まって物事を話し合う集会を þing と呼び(北欧では今も議会を Thing=アイスランドの Althing、ノルウェーの Storting などと呼ぶ)、そこから「話し合われる事柄→事柄・案件→(一般に)物事・もの」へと意味が広がった。同じ系統にはドイツ語 Ding(物)があり、また「集会で取り決める」発想は会合の語とも縁が深い。things と複数にして「持ち物・所持品」をぼかして言う用法(pack one's things=荷物をまとめる)から、underthings は「下に着けるもの=下着類」となった。つねに複数形で、やや古風な響き。underwearunderwear=下着)が標準、undergarmentundergarment)があらたまった語、underthings はやわらかな婉曲表現、と使い分けられる。仲間に underclothesunderclothes=下着)、smallssmalls=(英・口語)下着)、lingerielingerie=ランジェリー)。「下に着けるもの」が underthings の核。

þing
「集会・事柄」
古英語
thing → things
「もの・持ち物」
英語
underthings
「下着・肌着類」
現代英語
📝 頻出フレーズ・同語根
pack one's underthings
下着類を荷造りする
lace underthings
レースの下着
clean underthings
清潔な下着
thing / things
もの/持ち物(同語族)
underwear / underclothes
下着(類義)
🔗 関連語
🧩 確認クイズ
Q1. underthings の意味として正しいものはどれ?
A 地下室の道具    B 下着・肌着類(婉曲)    C 余りもの    D 台所用品
Q2. thing のもとの古英語 þing の意味はどれ?
A 道具    B 考え    C 集会・会議    D 贈り物
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