too

副詞
発音:/tuː/(トゥー)
英検5級 CEFR A1 最重要・日常
〜もまた/〜すぎる
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 〜もまた(文末)
肯定文で。
"I'm hungry." "Me too!"
「おなかすいた」「私も!」
② 〜すぎる
形容詞・副詞の前。
This coffee is too hot to drink.
このコーヒーは熱すぎて飲めない。
③ 否定は too でなく either
〜も…ない。
"I don't like it." "I don't either."
「私はそれが好きじゃない」「私も(好きじゃない)」
⚠️ 否定文の「〜も」は too でなく either。
💡 too 〜 to do は形は肯定でも「〜できない」という否定の意味。
🔍 比較
「〜も」の言い方
意味 位置・文
too 〜もまた 文末・肯定文・くだけた
also 〜もまた 動詞の前・かため
either 〜も(〜ない) 文末・否定文
🌱 語源

too はもともと toto=〜へ・〜まで)の強調形で、つづりの o を重ねて区別した語(古英語ではどちらも tō)。「(ある程度を)越えて・さらに加えて」という「行きすぎ・上乗せ」のイメージが共通の核で、ここから2つの意味が出る。(1)〜もまた・〜も(上乗せ=「それに加えて」。ふつう文末に置き、肯定文で使う/I like it too./Me too.)。(2)〜すぎる・あまりに〜(行きすぎ。形容詞・副詞の前に置く/too hot=熱すぎる、too much=多すぎる)。そして重要構文 too 〜 to do…すぎて〜できない」(too heavy to carry=重すぎて運べない/形は肯定でも意味は否定so 〜 that … can't で言いかえ可)。注意点を2つ。(A)否定文の「〜も」は too でなく eithereither/I don't like it either.=私も好きじゃない)、肯定の「〜もまた」のかための語は alsoalso=動詞の前)。(B)同音異義に注意——to(〜へ)、twotwo=2)、too(〜も・〜すぎる)はすべて /tuː/ だが意味も品詞も別。会話表現に not too bad(まあまあ)、all too 〜(あまりに〜)、too good to be true(うますぎて信じられない)。「越えて・上乗せ」が too の核。


「〜へ・〜まで」
古英語(to と同源)
too
「越えて・上乗せ」
強調形
too
「〜もまた・〜すぎる」
現代英語
📝 頻出フレーズ・関連表現
Me too.
私も
too 〜 to do
…すぎて〜できない
too much
多すぎる・〜しすぎ
not too bad
まあまあ・悪くない
too good to be true
うますぎて信じられない
🔗 関連語
🧩 確認クイズ
Q1. 「この箱は重すぎて運べない」 This box is ___ to carry.
A so heavy    B heavy enough    C too heavy    D very heavy
Q2. 「私もそれが好きじゃない」 I don't like it ___.
A too    B either    C also    D two
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