revisit
動詞(他動詞)発音:/ˌriːˈvɪzɪt/(リヴィジット)
英検2級
CEFR B2
ビジネス頻出
再訪する・再び訪れる / 改めて検討する・見直す
📖 主な意味
- 1 【他動詞】(場所を)再び訪れる・再訪する revisit my hometown(故郷を再び訪れる)/ re-(再び)+ visit。物理的に再び訪問する。
- 2 【他動詞】(問題・計画・決定などを)改めて検討する・見直す・再考する revisit the issue(問題を改めて検討する)/ ビジネスで最頻出。一度扱ったテーマに立ち返る。
- 3 【他動詞】(記憶・過去・テーマに)再び立ち返る・振り返る revisit one's childhood(子供時代を振り返る)/ 過去や昔のテーマを思い起こす比喩的用法。
💡 使い方・例文
① 場所を再訪する
以前訪れた場所をもう一度訪れるときに使う。
I'd love to revisit Italy someday and see the places I missed.
いつかイタリアを再訪して、見逃した場所を見てみたい。
② 問題・計画を見直す(ビジネス最頻出)
revisit the issue / topic / decision / plan の形で「改めて検討する」を表す。会議でよく使う。
Let's revisit this issue at our next meeting when we have more data.
もっとデータが揃ったら、次の会議でこの問題を改めて検討しましょう。
③ 過去・テーマに立ち返る
作品・記憶・歴史のテーマを再び取り上げるときに使う比喩的用法。
The director revisits themes of memory and loss in his latest film.
その監督は最新作で記憶と喪失というテーマに再び立ち返っている。
💡 ビジネス頻出:Let's revisit this later.(これは後で改めて検討しましょう)は会議の定番フレーズ。
⚠️ 他動詞なので目的語が必要:revisit the topic(× revisit to the topic)
⚠️ 他動詞なので目的語が必要:revisit the topic(× revisit to the topic)
🔍 比較
revisit・reconsider・review の使い分け
| revisit | reconsider | review | |
|---|---|---|---|
| ニュアンス | 改めて立ち返って検討する | 考え直す(結論を変える可能性) | 見直す・精査する(全般) |
| 例 | revisit the plan (計画を改めて検討する) |
reconsider the decision (決定を考え直す) |
review the report (報告書を見直す) |
🏛 語源・歴史
re-(再び・もう一度)+ visit(訪れる)から成る。visit はラテン語 visitare(見に行く・訪れる)← videre(見る)に由来する。「再び訪れる」が比喩的に「(問題に)再び立ち返る・見直す」へと意味を広げた。visitor・vision・video も同語根。
visitare
「訪れる」
「訪れる」
ラテン語
visit
「訪れる」
「訪れる」
英語
re- + visit
= revisit(再訪・再検討)
= revisit(再訪・再検討)
現代英語
💬 revisit を使った頻出表現
revisit the issue
問題を改めて検討する
revisit the topic
テーマを再び取り上げる
revisit the decision
決定を見直す
revisit a plan
計画を再検討する
revisit later
後で改めて検討する
worth revisiting
再検討する価値がある
revisit a place
場所を再訪する
revisit the past
過去を振り返る
🧩 確認クイズ
Q1. "Let's revisit this issue next week." の意味は?
A この問題を来週解決しよう B この問題を来週改めて検討しよう C この問題を来週放棄しよう D この問題を来週公表しよう
A この問題を来週解決しよう B この問題を来週改めて検討しよう C この問題を来週放棄しよう D この問題を来週公表しよう
Q2. "revisit" の接頭辞 "re-" の意味は?
A 再び・もう一度 B 〜の前に C 〜なしで D 反対に
A 再び・もう一度 B 〜の前に C 〜なしで D 反対に