lingerie

名詞
発音:/ˈlɒnʒəreɪ/(ランジェリー)
大学生〜 英検1級 CEFR C1 フランス語由来 発音注意
女性用下着・ランジェリー(フランス語由来、発音に注意)
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 商品・店の話題で(最頻出)
lingerie shop / lingerie department(下着売り場)のように、後ろの名詞を修飾する形で非常によく使われる。
She bought some lingerie at the department store.
彼女はデパートで下着をいくつか買いました。
② 不可算名詞として数える
1点を指すときは a piece of lingerie などとする。冠詞 a を直接付けたり複数形にしたりしないのが基本。
This piece of lingerie is made of silk.
このランジェリーはシルク製です。
③ 発音に注意して使う
綴りは linger(ぐずぐずする)に似ているが、発音は全く違う。フランス語由来で /ˈlɒnʒəreɪ/ と読む。
The word "lingerie" is not pronounced the way it is spelled.
「lingerie」という語は、綴りどおりには発音されません。
⚠️ よくある間違い:不可算名詞なので a lingerie / lingeriesa piece of lingerie / some lingerie
💡 発音注意:綴りは lingerie でも「リンジェリー」ではなく /ˈlɒnʒəreɪ/(ランジェリー)
🔍 比較
lingerie と linger の違い(似て非なる語)
lingerie linger
意味 女性用下着(名詞) ぐずぐずする・居残る(動詞)
発音 /ˈlɒnʒəreɪ/ /ˈlɪŋɡə/
由来 フランス語 古英語系
🏛 語源・歴史

フランス語 linge(亜麻布・リネン類)から生まれた語で、その linge はさらにラテン語 linum(亜麻)にさかのぼる。もともと亜麻布で作った肌着や下着類を指し、フランス語のまま英語に取り入れられたため、綴りと発音が大きく食い違っている。

linum
「亜麻」
ラテン語
linge
「亜麻布・下着」
フランス語
lingerie
現代英語
📝 頻出フレーズ
lingerie shop
ランジェリー店・下着店
lingerie department
下着売り場
a piece of lingerie
下着1点
silk lingerie
シルクのランジェリー
designer lingerie
ブランドもののランジェリー
a lingerie brand
ランジェリーブランド
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. lingerie の意味として正しいものはどれ?
A 女性用下着    B ぐずぐずする    C 言語    D 食料品店
Q2. lingerie の発音・語源について正しい説明はどれ?
A 綴りどおり「リンガリー」と読む    B ドイツ語由来    C フランス語由来で /ˈlɒnʒəreɪ/ と読む    D linger の複数形
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