indigo
名詞 / 形容詞発音:/ˈɪndɪɡoʊ/(インディゴ)
高校〜
英検準1級
CEFR B2
色・染料
藍(あい) / 藍色・インディゴ(青紫色の染料や色) / 藍色の
📖 主な意味
- 1 【名詞】藍(あい)・インディゴ(染料) natural indigo(天然の藍染料)/ 藍という植物から採れる青い染料を指す。
- 2 【名詞】藍色・紺色(深く紫がかった青) the deep indigo of the evening sky(夕空の深い藍色)/ 色そのものを表す。
- 3 【名詞】アイ(藍を採る一年生植物) indigo plant(アイの植物)/ マメ科の植物。染料の原料となる。
- 4 【形容詞】藍色の・紺色の an indigo dress(藍色のドレス)/ 名詞の前に置いて色を表す。
- 5 【名詞】虹の七色の一つ(青と紫の間) red, orange, yellow, green, blue, indigo, violet の6番目。
💡 使い方・例文
① 藍色・紺色(色を表す名詞)
深く紫がかった青色を指す。blue より濃く、ジーンズの色を思い浮かべると分かりやすい。
The sky turned a deep indigo after sunset.
日没後、空は深い藍色に変わった。
② 藍・インディゴ(染料)
植物から採れる青い染料を指す。歴史的に布や衣類を染めるのに使われてきた。
These jeans are dyed with natural indigo.
このジーンズは天然の藍で染められている。
③ 藍色の(形容詞)
名詞の前に置いて「藍色の・紺色の」を表す。an indigo scarf のように使う。
She wore an indigo kimono to the festival.
彼女は祭りに藍色の着物を着ていった。
⚠️ 綴りに注意:indego ではなく indigo(i-n-d-i-g-o)
💡 色としては blue より濃く、紫を含んだ青。deep indigo(深い藍色)のように deep とよく組み合わせる。
💡 色としては blue より濃く、紫を含んだ青。deep indigo(深い藍色)のように deep とよく組み合わせる。
🔍 比較
indigo と blue の使い分け
| indigo | blue | |
|---|---|---|
| 色合い | 紫がかった深い青(藍色) | 青全般(基本の青) |
| 例 | indigo denim (藍色のデニム) |
a blue sky (青い空) |
🏛 語源・歴史
ギリシャ語 indikon(インドの染料)が語源。Indos(インド)に由来し、「インドから来た青い染料」を意味した。ラテン語 indicum、スペイン語・ポルトガル語 indigo を経て英語に入った。藍染料が古代からインド経由で西洋にもたらされたことを物語る語である。
indikon
「インドの(染料)」
「インドの(染料)」
ギリシャ語
indicum
「インドの染料」
「インドの染料」
ラテン語
indigo
現代英語
💬 indigo を使った頻出表現
indigo blue
藍色・濃紺
indigo dye
藍染料
deep indigo
深い藍色
indigo plant
アイ(藍の植物)
natural indigo
天然の藍
indigo denim
藍色のデニム
dyed in indigo
藍で染められた
indigo sky
藍色の空
🧩 確認クイズ
Q1. "The evening sky was a deep indigo." の indigo の意味として正しいものはどれ?
A 真っ赤な色 B 深い藍色(紫がかった青) C 明るい黄色 D 灰色
A 真っ赤な色 B 深い藍色(紫がかった青) C 明るい黄色 D 灰色
Q2. 「藍で染められたジーンズ」を表す正しい英語はどれ?
A jeans dyed of indigo B jeans dyed for indigo C jeans dyed with indigo D jeans dyed to indigo
A jeans dyed of indigo B jeans dyed for indigo C jeans dyed with indigo D jeans dyed to indigo