collar
名詞 / 動詞発音:/ˈkɒlər/(カラー)
英検準2級
CEFR A2
衣類・体
collum(首)由来
(シャツの)えり /(犬・猫の)首輪
📖 主な意味
- 1 【名詞】(シャツ・上着の)えり(襟) a shirt collar(シャツのえり)
- 2 【名詞】(犬・猫の)首輪 a dog collar(犬の首輪)
- 3 【慣用】blue-collar / white-collar(肉体労働の/事務職の) 作業着の色に由来。
💡 使い方・例文
① シャツのえり
衣服。
He turned up his collar against the wind.
彼は風よけにえりを立てた。
② 首輪
ペット。
The dog has a name tag on its collar.
その犬は首輪に名札をつけている。
⚠️ ラテン語 collum(首)由来。necklace(首飾り)と意味は近いが別語。
💡 blue-collar(肉体労働の)、white-collar(事務職の)、collarbone(鎖骨)。
💡 blue-collar(肉体労働の)、white-collar(事務職の)、collarbone(鎖骨)。
🔍 比較
collar を使った表現
| 語 | 意味 |
|---|---|
| a shirt collar | シャツのえり |
| a dog collar | 犬の首輪 |
| blue-collar | 肉体労働の |
| white-collar | 事務職の |
🏛 語源・歴史
ラテン語 collum(首)+ -are から、古フランス語 coler / collier(首にかけるもの)を経て英語に入った。「首の回りにあるもの」が核で、衣服の首回り「えり(襟)」、動物の「首輪」を表す。鎖骨は collarbone(首の骨)。20世紀の労働の区分で、青い作業着を着た工場労働者を blue-collar(肉体労働の・現場の)、白いワイシャツの事務員を white-collar(事務職の・頭脳労働の)と呼ぶ表現が生まれた。動詞では「(人を)首根っこをつかまえる・捕える」。同じ collum(首)からは、首にかける necklace(首飾り)や、首をしめる物を表す語も生まれている。
collum
「首」
「首」
ラテン語
coler
「首にかけるもの」
「首にかけるもの」
古フランス語
collar(えり・首輪)
現代英語
💬 collar を使った表現
a shirt collar
シャツのえり
a dog collar
犬の首輪
blue-collar worker
肉体労働者
white-collar job
事務職
🧩 確認クイズ
Q1. collar の意味として正しいものはどれ?
A そで B (シャツの)えり・(犬の)首輪 C ポケット D ボタン
A そで B (シャツの)えり・(犬の)首輪 C ポケット D ボタン
Q2. "white-collar job" の意味として正しいものはどれ?
A 白い服の店 B 肉体労働 C 事務職・頭脳労働 D 農業
A 白い服の店 B 肉体労働 C 事務職・頭脳労働 D 農業