burnish
動詞 / 名詞発音:/ˈbɜːrnɪʃ/(バーニッシュ)
英検1級
CEFR C1
文語的
比喩でも頻出
(金属などを)こすって磨く・光らせる /〔比喩〕(評判を)高める
📖 主な意味
- 1 【動詞】(金属などを)こすって磨く・光らせる 摩擦でなめらかに輝かせる。やや文語的。
- 2 【動詞】(評判・イメージ・経歴を)高める・よく見せる burnish one's image(イメージを高める)
- 3 【名詞】つや・光沢 磨いて出した輝き。
💡 使い方・例文
① 金属などを磨く
こすってつやを出し、ぴかぴかに光らせる。
He burnished the brass until it shone.
彼は真鍮を輝くまで磨いた。
② 比喩:評判を高める
burnish one's image / reputation / credentials。
The award burnished her reputation.
その受賞は彼女の評判を一段と高めた。
⚠️ polish より文語的・専門的。「硬いものでこすって輝かせる」ニュアンス。
💡 比喩の burnish one's image(イメージを磨く)は報道でも頻出。
💡 比喩の burnish one's image(イメージを磨く)は報道でも頻出。
🔍 比較
「磨く・光らせる」系の語
| 語 | 意味・ニュアンス |
|---|---|
| burnish | こすってなめらかに輝かせる(文語的) |
| polish | 磨いて光らせる(一般的) |
| shine | 磨いて光らせる・輝く |
| buff | 布などで磨き上げる |
🏛 語源・歴史
古フランス語 brunir(茶色く光らせる・磨く)に由来し、その語幹 brun(茶色)から来ている。中世には、磨いた金属がきらりと茶褐色に輝くことから「茶色く光らせる→磨く」を意味した。英語には中英語期に入り、burnish の形になった。本来の「金属を磨く」から、比喩的に「(評判・イメージを)磨き上げる=高める」へと意味が広がった。brun(茶色)は brunette(褐色の髪の女性)とも同根。
brun
「茶色」
「茶色」
古フランス語
brunir
「茶色く光らせる→磨く」
「茶色く光らせる→磨く」
中世
burnish(磨く・高める)
現代英語
💬 burnish を使った頻出表現
burnish one's image
イメージを高める
burnish a reputation
評判を高める
burnish one's credentials
経歴に箔をつける
a burnished surface
磨き上げた表面
🧩 確認クイズ
Q1. burnish の意味として正しいものはどれ?
A 焼く B (金属などを)こすって磨く・光らせる C 埋める D 壊す
A 焼く B (金属などを)こすって磨く・光らせる C 埋める D 壊す
Q2. burnish one's image の意味として正しいものはどれ?
A イメージを壊す B 写真を撮る C イメージ(評判)を高める D イメージを隠す
A イメージを壊す B 写真を撮る C イメージ(評判)を高める D イメージを隠す