burn

動詞 / 名詞
発音:/bɜːrn/(バーン) 活用:burn - burned / burnt - burned / burnt
英検3級 CEFR A2 最重要動詞 burned / burnt
燃える・燃やす・焦がす・やけどする /〔名〕やけど・焼けあと
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 燃える・燃やす
自動詞「燃える」、他動詞「燃やす・焦がす」。
The house was burning fiercely.
その家は激しく燃えていた。
② やけどをする
熱・日光で。get sunburned(日焼けする)。
Be careful not to burn yourself.
やけどしないように気をつけて。
③ 句動詞:burn out / burn down
burn out(燃え尽きる・疲れ果てる)、burn down(全焼する)。
He burned out after years of overwork.
彼は何年もの働きすぎで燃え尽きた。
⚠️ 過去形・過去分詞は burned(米でよく使う)/burnt(英でよく使う)。
💡 形容詞「焦げた」は burnt toast のように burnt が好まれる。
🔍 比較
burn を使った句動詞
句動詞 意味
burn out 燃え尽きる・疲れ果てる
burn down (建物が)全焼する
burn up 焼き尽くす・燃え上がる
burn off 焼き払う・(カロリーを)消費する
🏛 語源・歴史

古英語の2つの動詞、自動詞 byrnan(燃える)と他動詞 bærnan(燃やす)が、のちに1つの動詞 burn にまとまった。これがゲルマン祖語 *brennaną(燃える)にさかのぼり、ドイツ語 brennen(燃やす)と同系。もとから「燃える」「燃やす」の両方を表したため、現在も自動詞・他動詞の両用法をもつ。そこから「やけど」「焦がす」、比喩的に「燃え尽きる(burn out)」「(カロリーを)消費する」へと意味が広がった。過去形が burned / burnt の2形あるのも、古い不規則変化の名残。

*brennaną
「燃える」
ゲルマン祖語
byrnan / bærnan
「燃える/燃やす」
古英語
burn(燃える・燃やす)
現代英語
💬 burn を使った頻出表現
burn out
燃え尽きる・疲れ果てる
burn down
全焼する
burn calories
カロリーを消費する
get burned
やけどする・痛い目にあう
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. "I burned my hand." の burn の意味は?
A 手を洗った    B 手をやけどした    C 手を上げた    D 手をたたいた
Q2. burn out の意味として正しいものはどれ?
A 外出する    B 買い物する    C 燃え尽きる・疲れ果てる    D 建てる
Q3. burn の過去形・過去分詞の組み合わせとして正しいものはどれ?
A burned / burnt    B burnned    C born    D burning