brown
形容詞 / 名詞 / 動詞発音:/braʊn/(ブラウン)
英検5級
CEFR A1
基本色名
料理でも使う
茶色の・褐色の / 日に焼けた / 茶色 / (料理で)きつね色に焼く
📖 主な意味
- 1 【形容詞】茶色の・褐色の・トビ色の brown eyes(茶色の目)/ a brown bag(茶色の袋)。最も基本の意味。
- 2 【形容詞】(肌が)日に焼けた・小麦色の get brown in the sun(日に焼ける)
- 3 【名詞】茶色 dressed in brown(茶色の服を着て)
- 4 【動詞】(料理で)きつね色に焼く・焼き色をつける/茶色くなる brown the onions(玉ねぎをきつね色に炒める)
💡 使い方・例文
① 色を表す(基本義)
brown + 名詞。light / dark brown(明るい/暗い茶色)。
She has long brown hair.
彼女は長い茶色の髪をしている。
② 動詞:きつね色に焼く
レシピで頻出。brown the meat / onions(焼き色をつける)。
Brown the chicken on both sides.
鶏肉の両面に焼き色をつけてください。
③ 複合語(食品など)
brown bread(黒パン)、brown sugar(黒砂糖)、brown rice(玄米)。
I prefer brown rice to white rice.
私は白米より玄米のほうが好きだ。
⚠️ 食品の brown は「精白していない・色の濃い」を表す(brown bread/rice/sugar)。
💡 do something up brown(みごとにやり遂げる)、browned off(うんざりして・英口語)。
💡 do something up brown(みごとにやり遂げる)、browned off(うんざりして・英口語)。
🔍 比較
brown を使った代表的な複合語
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| brown bread | 黒パン・全粒パン |
| brown sugar | 黒砂糖・ブラウンシュガー |
| brown rice | 玄米 |
| brown bear | ヒグマ |
🏛 語源・歴史
古英語 brūn(茶色の・暗い・輝く)に由来し、ドイツ語 braun と同根のゲルマン語系の色名。もとは「暗い色・つやのある色」を広く表し、毛皮や馬の色などに使われた。bear(クマ)や beaver(ビーバー)の名も「茶色いもの」という同じ語根にさかのぼるとされる。料理で「きつね色に焼く」の動詞用法は、火を通して茶色くなることから。日に焼けた肌の「小麦色」も brown で表す。
brūn
「茶色の・輝く」
「茶色の・輝く」
古英語
broun / brown
「茶色の」
「茶色の」
中英語
brown(茶色・焼く)
現代英語
💬 brown を使った頻出表現
brown eyes / hair
茶色の目/髪
light / dark brown
明るい/暗い茶色
brown the meat
肉に焼き色をつける
brown bread
黒パン
a brown paper bag
茶色の紙袋
🧩 確認クイズ
Q1. brown の基本的な意味はどれ?
A 青色 B 茶色・褐色 C 緑色 D 灰色
A 青色 B 茶色・褐色 C 緑色 D 灰色
Q2. "Brown the onions." の brown の意味として正しいものはどれ?
A 玉ねぎを冷やす B 玉ねぎを刻む C 玉ねぎをきつね色に炒める D 玉ねぎを洗う
A 玉ねぎを冷やす B 玉ねぎを刻む C 玉ねぎをきつね色に炒める D 玉ねぎを洗う