brilliant
形容詞 / 名詞発音:/ˈbrɪliənt/(ブリリアント)
英検2級
CEFR B1
頻出多義語
英では強い称賛
光り輝く・明るい / 鮮やかな / すばらしい・みごとな / 才能豊かな・優秀な
📖 主な意味
- 1 【形容詞】光り輝く・明るい・まばゆい brilliant sunshine(まばゆい日ざし)
- 2 【形容詞】(色が)鮮やかな・鮮明な brilliant blue(あざやかな青)
- 3 【形容詞】すばらしい・みごとな/(英)すごい!いいね! a brilliant performance(みごとな演技)/ Brilliant!(最高!)
- 4 【形容詞】才能豊かな・優秀な・創意にとむ a brilliant idea(名案)/ a brilliant scientist(優秀な科学者)
- 5 【名詞】ブリリアントカットの宝石(特にダイヤ) 多面にカットして輝かせた宝石。
💡 使い方・例文
① すばらしい・優秀な(最頻出)
a brilliant idea / student / performance。能力・出来ばえをほめる。
That's a brilliant idea!
それは名案だ!
② Brilliant!(英・強い称賛)
単独で「すごい!いいね!最高!」。イギリス英語で頻出。
"We won!" "Brilliant!"
「勝ったよ!」「すごい!」
③ 光り輝く・鮮やか
brilliant sunshine / colors。まばゆい光・あざやかな色。
The sky was a brilliant blue.
空はあざやかな青だった。
⚠️ 英では Brilliant! が「了解!最高!」と軽い称賛にも。米では great などが一般的。
💡 名詞 brilliance(輝き・才気)、副詞 brilliantly(みごとに・輝いて)。
💡 名詞 brilliance(輝き・才気)、副詞 brilliantly(みごとに・輝いて)。
🔍 比較
brilliant / clever / excellent の使い分け
| brilliant | clever | excellent | |
|---|---|---|---|
| 中心の意味 | 輝く・すばらしい・優秀な | 賢い・巧みな | 優れた・申し分ない |
| 語感 | 強い称賛・才気 | 頭のよさ | 高い品質・出来 |
| 例 | a brilliant idea | a clever trick | an excellent result |
🏛 語源・歴史
フランス語 brillant(輝く< briller=輝く)から17世紀に英語へ入り、さらにラテン語 beryllus(緑柱石=ベリル、エメラルドなどの宝石)にさかのぼる。宝石を磨いて光らせることから「きらめく・まばゆい」を意味し、そこから比喩的に「すばらしい・優秀な・才気あふれる」へと広がった。ダイヤを多面にカットして最も輝かせる「ブリリアントカット」も同語。名詞 brilliance(輝き・才気)、副詞 brilliantly はここから。
beryllus
「緑柱石(宝石)」
「緑柱石(宝石)」
ラテン語
brillant
「輝く」
「輝く」
フランス語
brilliant(輝く・すばらしい)
現代英語
💬 brilliant を使った頻出表現
a brilliant idea
名案
Brilliant!
すごい!最高!(英)
a brilliant student
優秀な学生
a brilliant performance
みごとな演技
brilliant sunshine
まばゆい日ざし
🧩 確認クイズ
Q1. "That's a brilliant idea!" の brilliant の意味は?
A ばかげた B すばらしい・名案の C 古い D 危険な
A ばかげた B すばらしい・名案の C 古い D 危険な
Q2. イギリス英語で "Brilliant!" を単独で使うとき、近い意味はどれ?
A 気をつけて B 残念だ C すごい!いいね! D さようなら
A 気をつけて B 残念だ C すごい!いいね! D さようなら