bravery
名詞発音:/ˈbreɪvəri/(ブレイバリー)
英検準1級
CEFR B2
性質・抽象
brave 派生
勇敢さ・勇気・度胸
📖 主な意味
- 1 【名詞】勇敢さ・勇気・度胸 an act of bravery(勇敢な行為)/ 通例不可算。
- 2 【名詞・文語】華美・美装 古風な用法。はなやかな装い。
💡 使い方・例文
① 勇敢な行為・勇気(最頻出)
an act of bravery、show great bravery(大いに勇気を示す)。
The firefighters showed great bravery.
消防士たちは大いなる勇気を示した。
② 勲章・表彰の文脈で
a medal / an award for bravery(勇敢さに対する勲章)。
She received a medal for bravery.
彼女は勇敢さをたたえる勲章を受けた。
⚠️ 通例不可算。形容詞は brave(勇敢な)、反対は cowardice(臆病)。
💡 courage(勇気)はより内面的・道徳的、bravery は行動の勇ましさを強調。
💡 courage(勇気)はより内面的・道徳的、bravery は行動の勇ましさを強調。
🔍 比較
bravery / courage / cowardice の関係
| bravery | courage | cowardice | |
|---|---|---|---|
| 意味 | 勇敢さ(行動) | 勇気(内面) | 臆病(反対) |
| 焦点 | 恐れず立ち向かう | 恐怖に耐え正しく行う | 恐れて逃げる |
| 例 | an act of bravery | moral courage | an act of cowardice |
🏛 語源・歴史
形容詞 brave(勇敢な)+-ery(性質・状態・行為を表す接尾辞)から成る。-ery は bakery(パン屋)、slavery(奴隷制)、jewelry(宝飾品)などをつくる接尾辞で、ここでは「勇敢であること=勇敢さ」を表す。brave はイタリア語 bravo(勇ましい)由来で、bravery のほか bravado(から元気・虚勢)、bravo!(ブラボー)も同じ語族。古くは「はなやかな装い(華美)」の意味でも使われた。
brave + -ery
「勇敢であること」
「勇敢であること」
派生
bravery
「勇敢さ」
「勇敢さ」
近代
bravery(勇敢さ)
現代英語
💬 bravery を使った頻出表現
an act of bravery
勇敢な行為
show bravery
勇気を示す
a medal for bravery
勇敢さをたたえる勲章
great bravery
大いなる勇気
🧩 確認クイズ
Q1. bravery の意味として正しいものはどれ?
A 臆病 B 勇敢さ・勇気 C 優しさ D 正直さ
A 臆病 B 勇敢さ・勇気 C 優しさ D 正直さ
Q2. bravery はどの形容詞からできた名詞ですか?
A brave(勇敢な) B brief(短い) C bright(明るい) D broad(広い)
A brave(勇敢な) B brief(短い) C bright(明るい) D broad(広い)