bison
名詞発音:/ˈbaɪsn/(バイソン)
英検1級
CEFR B2
動物・自然
単複同形
バイソン・アメリカ野牛 / ヨーロッパ野牛
📖 主な意味
- 1 【名詞】(北米の)バイソン・アメリカ野牛(俗に buffalo) 肩のこぶと頭の長毛が特徴。大平原に群れで暮らす。
- 2 【名詞】ヨーロッパ野牛(ヨーロッパバイソン) ヨーロッパに生息する近縁種。
💡 使い方・例文
① 動物としてのバイソン
単複同形。a herd of bison(バイソンの群れ)のように使う。
A huge herd of bison roamed the plains.
巨大なバイソンの群れが平原をうろついていた。
② 自然・歴史の話題で
北米の開拓史や保護活動の文脈で頻出。near extinction(絶滅寸前)などと結びつく。
The American bison was hunted nearly to extinction.
アメリカバイソンは絶滅寸前まで狩られた。
⚠️ 複数形は bisons ではなく bison(単複同形。sheep / deer と同じ)
💡 アメリカでは buffalo とも呼ぶが、本来の buffalo はアジアの水牛・アフリカの野牛。
💡 アメリカでは buffalo とも呼ぶが、本来の buffalo はアジアの水牛・アフリカの野牛。
🔍 比較
bison / buffalo / ox の使い分け
| bison | buffalo | ox | |
|---|---|---|---|
| 指すもの | 北米・欧の野牛 | アジアの水牛・アフリカの野牛 | (去勢した)雄牛・使役牛 |
| 特徴 | 肩のこぶ・長毛 | 大きな角・水辺 | 農耕・運搬に使う |
| 複数形 | bison(同形) | buffalo / buffaloes | oxen |
🏛 語源・歴史
ラテン語 bison(野牛)に由来し、さらにゲルマン系の語にさかのぼるとされる。古代から「ヨーロッパの野牛」を指す語として用いられ、大航海時代以降、北米で見つかった似た動物にも適用された。アメリカでは入植者が water buffalo を連想して buffalo と呼んだが、動物学上は別系統。北米のバイソンは19世紀に乱獲でほぼ絶滅し、その後の保護で回復した歴史をもつ。
bison
「野牛」
「野牛」
ラテン語
bison
「ヨーロッパ野牛」
「ヨーロッパ野牛」
中世〜近世
bison(バイソン)
現代英語
💬 bison を使った頻出表現
a herd of bison
バイソンの群れ
the American bison
アメリカバイソン
a wild bison
野生のバイソン
bison meat
バイソンの肉
🧩 確認クイズ
Q1. bison の意味として正しいものはどれ?
A 羊 B バイソン・野牛 C 鹿 D 馬
A 羊 B バイソン・野牛 C 鹿 D 馬
Q2. bison の複数形として正しいものはどれ?
A bison(単複同形) B bisons C bisen D bisoni
A bison(単複同形) B bisons C bisen D bisoni