bird
名詞発音:/bɜːd/(バード)
小学生〜
英検5級
CEFR A1
慣用句が豊富
鳥 / 〔口語〕やつ・人 / 〔英俗〕若い女性
📖 主な意味
- 1 【名詞】鳥 a flock of birds(鳥の群れ)/ 最も基本の意味。
- 2 【名詞・口語】(特徴のある)やつ・人 a strange bird(変わったやつ)/ 修飾語を伴う。
- 3 【名詞・英俗】若い女性 くだけた言い方。場面によっては失礼にもなる。
💡 使い方・例文
① 鳥(基本義)
数えられる名詞。鳥の鳴き声は sing / chirp、飛ぶのは fly。
Birds were singing in the trees.
鳥が木々でさえずっていた。
② 慣用句でよく使う
bird を使ったことわざ・慣用句は非常に多い。会話・試験ともに頻出。
Let's kill two birds with one stone.
一石二鳥でいこう。
⚠️ 「若い女性」の bird(英俗)は古風・くだけた言い方で、失礼になることも。使用は慎重に。
💡 a bird's-eye view で「鳥瞰図・全体像」。as free as a bird で「とても自由な」。
💡 a bird's-eye view で「鳥瞰図・全体像」。as free as a bird で「とても自由な」。
🔍 比較
bird を使った代表的なことわざ・慣用句
| 表現 | 意味 |
|---|---|
| kill two birds with one stone | 一石二鳥 |
| the early bird catches the worm | 早起きは三文の得 |
| a bird in the hand is worth two in the bush | 明日の百より今日の五十 |
| a bird's-eye view | 鳥瞰図・全体像 |
🏛 語源・歴史
古英語 bridd に由来し、もともとは「ひな鳥・子どもの鳥」を指した。古英語で「鳥」一般を表したのはむしろ fowl(cf. 現代の waterfowl 水鳥)だったが、中英語の時期に d と r が入れ替わる音位転換(bridd → bird)が起こり、bird が「鳥」全般を表す語になった。fowl は家禽など特定の鳥に意味が狭まった。
bridd
「ひな鳥」
「ひな鳥」
古英語
brid → bird
r と d が入れ替わる
r と d が入れ替わる
中英語(音位転換)
bird(鳥)
現代英語
💬 bird を使った頻出表現
early bird
早起きの人
kill two birds with one stone
一石二鳥
a bird's-eye view
鳥瞰図・全体像
as free as a bird
とても自由な
a little bird told me
小耳にはさんだ
birds of a feather
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🧩 確認クイズ
Q1. "Let's kill two birds with one stone." の意味として正しいものはどれ?
A 鳥を狩ろう B 一石二鳥でいこう C 石を投げよう D 急ごう
A 鳥を狩ろう B 一石二鳥でいこう C 石を投げよう D 急ごう
Q2. "the early bird catches the worm" にあたる日本のことわざはどれ?
A 猿も木から落ちる B 急がば回れ C 早起きは三文の得 D 石の上にも三年
A 猿も木から落ちる B 急がば回れ C 早起きは三文の得 D 石の上にも三年