awl
名詞発音:/ɔːl/(オール)
英検1級
CEFR C1
工具
突きぎり・千枚通し(革や木に穴をあける手工具)
📖 主な意味
- 1 【名詞】突きぎり、千枚通し 先のとがった、革・木に穴をあける手工具。
- 2 【名詞】(靴・革職人の)目打ち 縫う前に縫い穴をあけるのに使う。
💡 使い方・例文
① 革に穴をあける
make a hole with an awl。
The shoemaker pierced the leather with an awl.
靴職人はきりで革に穴をあけた。
② 印・しるしをつける
mark / scribe with an awl。
She used an awl to mark the wood before drilling.
彼女は穴をあける前にきりで木に印をつけた。
⚠️ 発音は /ɔːl/ で all と同じ。つづり awl に注意。
💡 awl は突き刺す手道具、auger はらせんで掘るドリル。
💡 awl は突き刺す手道具、auger はらせんで掘るドリル。
🔍 比較
「穴をあける工具」の違い
| 語 | 意味 | あけ方 |
|---|---|---|
| awl | 突きぎり・千枚通し | 突き刺す(小さい穴) |
| auger | らせん状のきり | ねじ込む(大きい穴) |
| drill | ドリル | 回転させて掘る |
🌱 語源
古英語 æl(突きぎり)に由来する、ゲルマン系の古い語。古ノルド語 alr、ドイツ語 Ahle と同根で、いずれも「とがって突き刺すもの」を表す。歴史的には a nawl と分けて発音された時期もあり、auger(a nauger → an auger)と同じく語頭の n をめぐる揺れがあったが、最終的に awl に落ち着いた。発音は all と同じ /ɔːl/ だが、つづりも意味もまったく別の語。
æl
「突きぎり」
「突きぎり」
古英語
awel / awl
「とがった道具」
「とがった道具」
中英語
awl
「千枚通し」
「千枚通し」
現代英語
📝 頻出フレーズ・同語根
pierce with an awl
きりで突き通す
a leather awl
革用の突きぎり
a scratch awl
けがき用の目打ち
auger
らせん状のきり
bore a hole
穴をあける
🧩 確認クイズ
Q1. awl の意味として正しいものはどれ?
A のこぎり B 突きぎり・千枚通し C ものさし D やすり
A のこぎり B 突きぎり・千枚通し C ものさし D やすり
Q2. awl をよく使う職人はどれ?
A 靴・革職人 B パン職人 C ガラス職人 D 庭師
A 靴・革職人 B パン職人 C ガラス職人 D 庭師