avid

形容詞
発音:/ˈævɪd/(アヴィッド)
英検1級 CEFR C1
熱心な・熱烈な・むさぼるような
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① an avid 〜(熱心な〜)
趣味・関心を表す名詞の前に置く定番の形。
She is an avid reader of mystery novels.
彼女は熱心なミステリー小説の読者だ。
② avid for 〜(〜を渇望して)
for のあとに求める対象が来る。やや文語的。
The crowd was avid for news of the rescue.
群衆は救助の知らせを待ち望んでいた。
⚠️ ふつう名詞の前で使う(an avid golfer)。叙述用法では avid for の形が多い。
💡 avarice(強欲)・avaricious(がめつい)と同じ avere(強く欲する)が語源。
🔍 比較
「熱心な」を表す語の違い
意味 ニュアンス
avid 熱心な・熱烈な むさぼるように夢中(an avid 〜)
eager 熱望して これからしたくてうずうず
keen 熱心な(英) 強い意欲・好み
🌱 語源

ラテン語 avere(強く欲する・渇望する)→ avidus(むさぼり求める)が語源。「むさぼるように欲しがる」が核で、よい意味では「熱心な」、強い意味では「貪欲な」になる。同じ avere からは avarice(強欲)・avaricious(がめつい)も生まれており、avid はその「前向きな兄弟」にあたる。

avere
「強く欲する」
ラテン語
avidus
「むさぼり求める」
ラテン語
avid
「熱心な」
現代英語
📝 頻出フレーズ・同語根
an avid reader
熱心な読書家
an avid fan
熱烈なファン
avid for
〜を渇望して
avidly
熱心に(副詞形)
avarice
強欲(同語源 avere)
🔗 関連語
🧩 確認クイズ
Q1. avid の意味として正しいものはどれ?
A 無関心な    B 熱心な・熱烈な    C 退屈な    D 臆病な
Q2. an avid reader の意味として正しいものはどれ?
A 遅い読者    B 新しい読者    C 熱心な読書家    D 若い読者
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