avatar
名詞発音:/ˈævətɑːr/(アヴァター)
英検準1級
CEFR B2
IT
(ネット上の)アバター・分身 /(神の)化身・権化
📖 主な意味
- 1 【名詞・IT】アバター(ネット上の自分の分身) SNS・ゲームなどで自分を表す画像・キャラクター。
- 2 【名詞】(神の)化身・権化 もとはヒンドゥー教で、神が地上に現れた姿。
- 3 【名詞】(ある性質の)体現・象徴 an avatar of evil(悪の権化)のように比喩で使う。
💡 使い方・例文
① ネット上のアバター(IT)
create / choose an avatar(アバターを作る・選ぶ)。
You can customize your avatar in the game.
そのゲームでは自分のアバターをカスタマイズできる。
② 化身・権化(宗教・比喩)
an avatar of 〜(〜の化身・権化)。
In the myth, the god appears as an avatar on earth.
その神話では、神は化身として地上に現れる。
⚠️ 発音は /ˈævətɑːr/(アヴァター)。第1音節にアクセント。
💡 もとは宗教用語。1980年代以降コンピューターの「分身」の意味が広まった。
💡 もとは宗教用語。1980年代以降コンピューターの「分身」の意味が広まった。
🔍 比較
avatar の意味と文脈
| 意味 | 典型表現 | 文脈 |
|---|---|---|
| アバター | create an avatar | SNS・ゲーム・IT |
| 化身 | an avatar of a god | 宗教・神話 |
| 権化・象徴 | an avatar of evil | 比喩・文学 |
🌱 語源
サンスクリット語 avatara(神が地上に降りてくること=降臨・化身)が語源。ava(下へ)+ tarati(渡る・越える)から成り、「下界へ渡ってくる神の姿」を意味した。英語には18世紀にヒンドゥー教の用語として入り、20世紀後半に「コンピューター上の自分の分身」の意味が加わった。神話の語が IT 用語に転用された珍しい例。
ava + tar
「下へ・渡る」
「下へ・渡る」
サンスクリット語
avatara
「神の降臨・化身」
「神の降臨・化身」
ヒンドゥー教
avatar
「アバター・化身」
「アバター・化身」
現代英語
📝 頻出フレーズ・関連表現
create an avatar
アバターを作る
a custom avatar
カスタムアバター
an avatar of evil
悪の権化
incarnation
化身・権化(類義)
profile picture
プロフィール画像(関連)
🧩 確認クイズ
Q1. IT における avatar の意味として正しいものはどれ?
A パスワード B ネット上の自分の分身 C 迷惑メール D 検索結果
A パスワード B ネット上の自分の分身 C 迷惑メール D 検索結果
Q2. avatar のもともとの(宗教的な)意味はどれ?
A 祈り B 寺院 C (神の)化身 D 聖典
A 祈り B 寺院 C (神の)化身 D 聖典