ash
名詞発音:/æʃ/(アッシュ)
英検準2級〜2級
CEFR A2〜B1
灰 / (複数で)遺灰・燃え殻 / トネリコ(木)
📖 主な意味
- 1 【名詞】灰 物が燃えた後に残る粉。volcanic ash(火山灰)
- 2 【名詞・複数 ashes】遺灰・燃え殻・焼け跡 reduce 〜 to ashes(〜を焼き尽くす)
- 3 【名詞】トネリコ(木の一種) 材木としても使われる落葉樹。
💡 使い方・例文
① 灰
volcanic ash(火山灰)/ cigarette ash(たばこの灰)。
Volcanic ash covered the entire town.
火山灰が町全体を覆った。
② 焼け跡・遺灰(ashes)
reduce 〜 to ashes(〜を灰にする・焼き尽くす)。
The fire reduced the house to ashes.
火事はその家を灰にしてしまった。
💡 「灰」一般は不可算 ash、「燃え殻・焼け跡」は複数 ashes。
💡 同じ ash でも「トネリコ(木)」は別語源。発音はどちらも /æʃ/。
💡 同じ ash でも「トネリコ(木)」は別語源。発音はどちらも /æʃ/。
🔍 比較
ash / dust / soot / cinder
| 語 | 意味 | ニュアンス |
|---|---|---|
| ash | 灰 | 燃えた後の粉 |
| dust | ほこり・ちり | 細かい粉 |
| soot | すす | 黒い炭素の粉 |
| cinder | 燃え殻・石炭がら | 燃え残りの固まり |
🌱 語源
「灰」の ash は古英語 æsce / asce(灰)が語源で、ゲルマン系の語。物が燃え尽きた後に残る白い粉を指す。一方、木の「トネリコ」の ash は古英語 æsc(トネリコ)という別語源で、たまたま同じ形になった同音異義の関係。慣用句 rise from the ashes(灰の中からよみがえる)は不死鳥フェニックスの伝説に由来する。
æsce
「灰」
「灰」
古英語
asshe
「灰」
「灰」
中英語
ash
「灰」
「灰」
現代英語
📝 頻出フレーズ
volcanic ash
火山灰
cigarette ash
たばこの灰
reduce 〜 to ashes
〜を焼き尽くす
rise from the ashes
灰の中からよみがえる
🧩 確認クイズ
Q1. ash の意味として正しいものはどれ?
A 煙 B 灰 C 火 D 氷
A 煙 B 灰 C 火 D 氷
Q2. "volcanic ash" の意味として正しいものはどれ?
A 火山灰 B 火山岩 C 溶岩 D 地震
A 火山灰 B 火山岩 C 溶岩 D 地震