ammonia
名詞(不可算)発音:/əˈmoʊniə/(アモウニア/アンモニア)
英検準1級〜1級
CEFR B2〜C1
化学用語
アンモニア(化学式 NH3、刺激臭のある無色の気体)
📖 主な意味
- 1 【名詞】アンモニア(気体・NH3) 刺激臭のある無色の気体。水に非常によく溶ける。不可算名詞。
- 2 【名詞】アンモニア水(洗剤・薬品) household ammonia(家庭用アンモニア洗剤)/ アンモニアを水に溶かした液。
💡 使い方・例文
① 化学・科学の文脈
肥料・工業原料として重要な物質。刺激臭(pungent smell)が特徴。
Ammonia is widely used in the production of fertilizers.
アンモニアは肥料の製造に広く使われている。
② 刺激臭・身近な例
掃除用洗剤のにおいや汗のにおいの表現にも使われる。
The cleaning product had a strong smell of ammonia.
その洗剤は強いアンモニア臭がした。
💡 不可算名詞なので a/an はつけない:a smell of ammonia(○)。
💡 化学式は NH3。形容詞形は ammoniacal(アンモニアの)。アンモニウムイオンは ammonium(NH4+)。
💡 化学式は NH3。形容詞形は ammoniacal(アンモニアの)。アンモニウムイオンは ammonium(NH4+)。
🔍 比較
身近な化学物質の英語
| 語 | 意味 | 化学式 |
|---|---|---|
| ammonia | アンモニア | NH3 |
| carbon dioxide | 二酸化炭素 | CO2 |
| oxygen | 酸素 | O2 |
| hydrogen | 水素 | H2 |
🌱 語源
ラテン語 sal ammoniacus(アモン神の塩)に由来する。古代エジプトの Ammon(アモン神)の神殿付近で採れた塩化アンモニウムにちなむ。18世紀にスウェーデンの化学者がこの気体を分離した際、その塩から ammonia と命名した。神話の神の名が現代の化学物質名に残っている珍しい例。
Ammon
「アモン神」
「アモン神」
古代エジプト
sal ammoniacus
「アモン神の塩」
「アモン神の塩」
ラテン語
ammonia
「アンモニア」
「アンモニア」
18世紀〜現代英語
📝 頻出フレーズ
smell of ammonia
アンモニア臭
household ammonia
家庭用アンモニア洗剤
liquid ammonia
液体アンモニア
ammonia gas
アンモニアガス
ammonium (NH4+)
アンモニウム(イオン)
🧩 確認クイズ
Q1. ammonia の化学式はどれ?
A CO2 B H2O C NH3 D O2
A CO2 B H2O C NH3 D O2
Q2. ammonia の語源として正しいものはどれ?
A エジプトのアモン神の塩 B ギリシャの哲学者の名 C ラテン語「臭い」 D 発見した国の名
A エジプトのアモン神の塩 B ギリシャの哲学者の名 C ラテン語「臭い」 D 発見した国の名