ahead
副詞発音:/əˈhed/(アヘッド)
英検4級〜3級
CEFR A1〜A2
前方に・先に・前もって
📖 主な意味
- 1 前方に、前に 空間的に「前方に」。straight ahead(まっすぐ前方に)が定番
- 2 先に、前もって(時間的) ahead of time / plan ahead(前もって計画する)
- 3 (相手より)先に、リードして be ahead of〜(〜より先を行く・〜を上回る)
💡 使い方・例文
Go straight ahead and turn left at the corner.
まっすぐ進んで、角を左に曲がってください。
We finished the project ahead of schedule.
私たちはプロジェクトを予定より早く終えた。
"Can I use your phone?" — "Go ahead."
「電話を使っていいですか?」「どうぞ。」
ポイント:go ahead(先に進む・どうぞ)は会話で非常に頻出。ahead of schedule(予定より早く)/ ahead of time(時間前に)/ be ahead of one's time(時代を先取りしている)も重要表現です。
🔍 比較
ahead / forward / in advance / before
| 単語 | ニュアンス | 例 |
|---|---|---|
| ahead | 前方に・先に(空間・時間、動的なイメージ) | straight ahead |
| forward | 前へ・前進して(方向・進行を強調) | move forward |
| in advance | 前もって・事前に(準備・予約を強調) | book in advance |
| before | 〜の前に・以前に(時間的先行を表す前置詞) | before the meeting |
🌱 語源
a-
on の弱形(〜の方向に)
on の弱形(〜の方向に)
古英語
head
頭・先頭
頭・先頭
古英語 hēafod
ahead
前方に・先に
前方に・先に
英語
a-(on の弱形)+ head(頭・先頭)。「頭の方向に」→「前方に」というイメージです。afloat・afoot などと同じ a- + 名詞のパターン。headway(進展・前進)・headfirst(頭から先に)も同語根です。
📝 頻出フレーズ
go ahead
先に進む・どうぞ(許可を与える)
ahead of schedule [time]
予定〔時間〕より早く
straight ahead
まっすぐ前方に
be ahead of one's time
時代を先取りしている
look [plan, think] ahead
先を見越す〔前もって計画する・先を考える〕
🧩 確認クイズ
Q1. 「私たちはプロジェクトを予定より早く終えた。」の英語として正しいものは?
Q2. "Go ahead." はどんな場面で使う表現か?