access
/ˈækses/
📖 意味
【名詞】アクセス、接近、利用権 【動詞】〜にアクセスする
- (場所・人への)接近・入手する手段 例:access to the building
- (情報・サービスの)利用権・利用機会 例:access to education
- 〔動詞〕(データ・ファイルなどに)アクセスする・入手する
💡 使い方
① have access to〜(〜を利用できる)
最頻出の形。「〜にアクセスできる権利・機会がある」という意味です。
Students have free access to the library.
学生は図書館を無料で利用できる。
Not everyone has equal access to quality education.
誰もが質の高い教育への平等なアクセスを持っているわけではない。
② 動詞:〜にアクセスする
コンピュータ・データベースなどを「利用する・開く」場面でよく使います。
You can access the file from any device.
どのデバイスからでもそのファイルにアクセスできる。
③ 物理的な「入口・通路」
The only access to the island is by boat.
その島へのアクセスは船のみだ。
⚖️ 比較・混同注意
access
接近・利用する手段・権利(抽象的にも物理的にも使う)
entrance
入口・入ること(主に物理的な場所)
approach
近づくこと・方法(よりプロセス的)
「access to」の形で使うのが基本。access of は不自然。また名詞・動詞どちらでも使える点に注意。
🌱 語源
ラテン語
cedere
(行く・進む)
cedere
(行く・進む)
↓
ラテン語
accessus
(ad- + cedere)
accessus
(ad- + cedere)
↓
英語
access
(接近・アクセス)
access
(接近・アクセス)
ラテン語 cedere(行く・譲る)は多くの英単語の語根。proceed(進む)、succeed(成功する)、exceed(超える)も同語源。
🗣️ 重要フレーズ
have access to
〜を利用できる・アクセスできる
gain access to
〜へのアクセスを得る
deny access
アクセスを拒否する
internet access
インターネットアクセス
public access
一般公開・公衆利用
easy access
便利なアクセス
🧩 確認クイズ
Q1. "have access to the internet" の意味として正しいものはどれ?
A インターネットを作った B インターネットを利用できる C インターネットを壊した D インターネットを売った
A インターネットを作った B インターネットを利用できる C インターネットを壊した D インターネットを売った
Q2. accessの語源に含まれるラテン語"cedere"の意味はどれ?
A 行く・進む B 見る C 聞く D 取る
A 行く・進む B 見る C 聞く D 取る