abbey

名詞
発音:/ˈæbi/(アビー)
英検2級〜準1級 CEFR B1 宗教・建築
大修道院/(もと修道院の)大寺院
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 修道院・寺院を指す
visit / live in an abbey。
The monks lived in a medieval abbey.
修道士たちは中世の大修道院で暮らしていた。
② 固有名詞として
Westminster Abbey など。
Many kings were crowned at Westminster Abbey.
多くの王がウエストミンスター寺院で戴冠した。
⚠️ 修道院長は男性 abbot、女性 abbess。形容詞的な語に abbatial。
💡 複数形は abbeys。Downton Abbey などドラマ名でもおなじみ。
🔍 比較
「修道院・宗教施設」を表す語の違い
意味 特徴
abbey 大修道院 abbot/abbess が長
monastery 修道院 一般語(おもに男子)
convent 女子修道院 修道女の共同体
🌱 語源

ラテン語 abbatia(修道院)を経て、その核は abbot(修道院長)。abbot はギリシャ語 abbas、さらにアラム語 abba(父)にさかのぼり、修道院長を「(霊的な)父」と呼んだことに由来する。聖書で神を Abba(父)と呼ぶのと同じ語。abba から、修道院長 abbot、女子修道院長 abbess、その施設 abbey が生まれた。abbey は「父(院長)のいる家」というイメージの語。

abba
「父」
アラム語
abbot
「修道院長」
ラテン語
abbey
「大修道院」
現代英語
📝 頻出フレーズ・同語根
Westminster Abbey
ウエストミンスター寺院
a ruined abbey
廃墟となった修道院
abbot
修道院長
abbess
女子修道院長
Abba(father)
父(語根)
🔗 関連語
🧩 確認クイズ
Q1. abbey の意味として正しいものはどれ?
A 城    B 大修道院    C 市場    D 図書館
Q2. abbey の長(男性)を表す語はどれ?
A abbot    B abbess    C abbacy    D abbreviate
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