Pushkin

固有名詞
発音:/ˈpʊʃkɪn/(プーシキン)
固有名詞 文学・人名 ロシア文学 教養語
プーシキン / ロシア文学の父と称される国民的詩人アレクサンドル・プーシキン
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 作家・詩人の名として
文学の話題で、ロシアを代表する詩人として言及される。
Pushkin is often called the father of Russian literature.
プーシキンはしばしばロシア文学の父と呼ばれます。
② 作品について語るとき
代表作を主語や目的語にして使う。
Pushkin wrote the novel in verse "Eugene Onegin."
プーシキンは韻文小説『エフゲニー・オネーギン』を書きました。
③ 影響力を述べる文脈で
後世の作家への影響を語るときにも登場する。
Many later writers were inspired by Pushkin's poems.
後世の多くの作家がプーシキンの詩に触発されました。
⚠️ 綴りに注意:PushkenPushkin(語尾は -kin)
💡 フルネームは Alexander Pushkin(アレクサンドル・プーシキン)。
🔍 比較
Pushkin と Tolstoy の位置づけ
Pushkin Tolstoy
時代 19世紀前半(1799-1837) 19世紀後半(1828-1910)
位置づけ 近代ロシア文学の父
(詩が中心)
大長編小説の巨匠
(『戦争と平和』)
🏛 語源・歴史

Pushkin(プーシキン)はロシア語の姓で、「大砲」を意味する pushka に由来するとする説がある。-in は所有・出自を表すロシア語の姓の語尾。詩人アレクサンドル・プーシキンによってこの姓は世界に知られ、ロシアの literature を代表する名前となった。

pushka
「大砲」
ロシア語
Pushka + -in
「プーシカ家の」
姓の形成
Pushkin
現代(詩人の姓)
📝 頻出フレーズ
Alexander Pushkin
アレクサンドル・プーシキン
Pushkin's poems
プーシキンの詩
the father of Russian literature
ロシア文学の父
read Pushkin
プーシキンを読む
a poem by Pushkin
プーシキンの一篇の詩
the Pushkin Museum
プーシキン美術館
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. Pushkin(プーシキン)はどの国の文学を代表する人物?
A フランス    B ドイツ    C ロシア    D イタリア
Q2. プーシキンの代表作として正しいものはどれ?
A 『戦争と平和』    B 『エフゲニー・オネーギン』    C 『罪と罰』    D 『桜の園』
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