Pushkin
固有名詞発音:/ˈpʊʃkɪn/(プーシキン)
固有名詞
文学・人名
ロシア文学
教養語
プーシキン / ロシア文学の父と称される国民的詩人アレクサンドル・プーシキン
📖 主な意味
- 1 【固有名詞】アレクサンドル・プーシキン(1799-1837) ロシアの詩人・作家。「ロシア文学の父」と称される国民的存在。
- 2 近代ロシア文学を築いた人物 『エフゲニー・オネーギン』『大尉の娘』『青銅の騎士』などで、口語に根ざした洗練された文学言語を確立した。
- 3 決闘で早世した悲劇の詩人 1837年、妻の名誉をめぐる決闘で負傷し、37歳で世を去った。
💡 使い方・例文
① 作家・詩人の名として
文学の話題で、ロシアを代表する詩人として言及される。
Pushkin is often called the father of Russian literature.
プーシキンはしばしばロシア文学の父と呼ばれます。
② 作品について語るとき
代表作を主語や目的語にして使う。
Pushkin wrote the novel in verse "Eugene Onegin."
プーシキンは韻文小説『エフゲニー・オネーギン』を書きました。
③ 影響力を述べる文脈で
後世の作家への影響を語るときにも登場する。
Many later writers were inspired by Pushkin's poems.
後世の多くの作家がプーシキンの詩に触発されました。
⚠️ 綴りに注意:Pushken → Pushkin(語尾は -kin)
💡 フルネームは Alexander Pushkin(アレクサンドル・プーシキン)。
💡 フルネームは Alexander Pushkin(アレクサンドル・プーシキン)。
🔍 比較
Pushkin と Tolstoy の位置づけ
| Pushkin | Tolstoy | |
|---|---|---|
| 時代 | 19世紀前半(1799-1837) | 19世紀後半(1828-1910) |
| 位置づけ | 近代ロシア文学の父 (詩が中心) |
大長編小説の巨匠 (『戦争と平和』) |
🏛 語源・歴史
Pushkin(プーシキン)はロシア語の姓で、「大砲」を意味する pushka に由来するとする説がある。-in は所有・出自を表すロシア語の姓の語尾。詩人アレクサンドル・プーシキンによってこの姓は世界に知られ、ロシアの literature を代表する名前となった。
pushka
「大砲」
「大砲」
ロシア語
Pushka + -in
「プーシカ家の」
「プーシカ家の」
姓の形成
Pushkin
現代(詩人の姓)
📝 頻出フレーズ
Alexander Pushkin
アレクサンドル・プーシキン
Pushkin's poems
プーシキンの詩
the father of Russian literature
ロシア文学の父
read Pushkin
プーシキンを読む
a poem by Pushkin
プーシキンの一篇の詩
the Pushkin Museum
プーシキン美術館
Russia
ロシア(プーシキンの祖国)
poet
詩人(プーシキンの本領)
literature
文学
poem
詩(プーシキンの主要な作品形式)
Russian poet
ロシアの詩人
Eugene Onegin
エフゲニー・オネーギン(代表作)
🧩 確認クイズ
Q1. Pushkin(プーシキン)はどの国の文学を代表する人物?
A フランス B ドイツ C ロシア D イタリア
A フランス B ドイツ C ロシア D イタリア
Q2. プーシキンの代表作として正しいものはどれ?
A 『戦争と平和』 B 『エフゲニー・オネーギン』 C 『罪と罰』 D 『桜の園』
A 『戦争と平和』 B 『エフゲニー・オネーギン』 C 『罪と罰』 D 『桜の園』