Priestley

固有名詞
発音:/ˈpriːstli/(プリーストリー)
人名 化学者 聖職者 酸素の発見
ジョゼフ・プリーストリー / 1774年に酸素を単離したイギリスの化学者・聖職者
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 化学者プリーストリーとして
酸素の単離という功績と結びつけて語られることが多い。歴史や理科の文脈で頻出。
Joseph Priestley isolated oxygen in 1774.
ジョゼフ・プリーストリーは1774年に酸素を単離した。
② 聖職者としての一面
プリーストリーは牧師でもあり、科学と信仰の両面で活動した人物として紹介される。
Priestley was both a chemist and a minister.
プリーストリーは化学者であると同時に聖職者でもあった。
③ 発明・考案の文脈で
炭酸水の考案者としても言及される。身近な発明と結びつけると覚えやすい。
Priestley is also known for inventing carbonated water.
プリーストリーは炭酸水の考案者としても知られている。
⚠️ よくある間違い:酸素の命名者はプリーストリーではなく ラヴォアジエ(Lavoisier)。プリーストリーは酸素を単離(発見)した人物。
💡 綴りは Priestly ではなく Priestley(-ley)。
🏛 語源・歴史

Priestley は英語の姓で、priest(聖職者)+ley(草地・開けた土地)が合わさった語。もとは「聖職者が所有する(住む)草地」を意味する地名から生まれた姓で、イングランド各地に見られる。人物のジョゼフ・プリーストリーが実際に聖職者であったのは、偶然にも姓の由来と一致している。

prēost + lēah
「聖職者+草地」
古英語
Prestlegh
地名・姓へ
中英語
Priestley
現代英語
💬 Priestley を使った頻出表現
Joseph Priestley
ジョゼフ・プリーストリー(人名)
Priestley discovered oxygen
プリーストリーは酸素を発見した
isolate oxygen
酸素を単離する
dephlogisticated air
脱フロギストン空気(=酸素)
a chemist and minister
化学者にして聖職者
the discovery of oxygen
酸素の発見
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. Joseph Priestley が1774年に単離したものは何?
A 水素    B 酸素    C 窒素    D 二酸化炭素
Q2. プリーストリーは化学者であると同時に何だった?
A 画家    B 医師    C 聖職者    D 航海士
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