Poirot

固有名詞
発音:/ˈpwɑːroʊ/(プワロ)※語尾 t は黙字
固有名詞 推理小説 名探偵 アガサ・クリスティ
エルキュール・ポワロ / アガサ・クリスティの小説に登場するベルギー人の名探偵
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 探偵の名前として
アガサ・クリスティ作品を語るときに登場する固有名詞。人名なので必ず大文字で始める。
Poirot solved the mystery with his little grey cells.
ポワロは「灰色の脳細胞」で謎を解いた。
② 作品を紹介するとき
作品名とあわせて使うことが多い。フルネームは Hercule Poirot。
Hercule Poirot appears in Murder on the Orient Express.
エルキュール・ポワロは『オリエント急行の殺人』に登場する。
③ 発音に注意
フランス語風の姓なので語尾の t を発音しない。「ポイロット」は誤り。
The name Poirot is pronounced "pwa-ro," not "poy-rot."
Poirot は「ポイロット」ではなく「プワロ」と発音する。
⚠️ よくある間違い:発音は ポイロットプワロ(語尾 t は黙字)
💡 人名なので文中でも常に 大文字始まりPoirot(× poirot)
🏛 語源・歴史

Poirot はフランス語圏に実在する姓で、フランス語の poire(洋なし)に由来するという説がある。フランス語では語尾の t を発音しない習慣があり、そのため「プワロ」と読む。作者アガサ・クリスティは、ベルギー人という設定に合わせてフランス語風の姓を選んだとされる。

poire
「洋なし」(仏語)
語源説
Poirot
フランス語圏の姓
姓として定着
Poirot
名探偵の名前
💬 Poirot にまつわる頻出表現
Hercule Poirot
エルキュール・ポワロ(フルネーム)
little grey cells
灰色の脳細胞(ポワロの口ぐせ)
the great detective
かの名探偵
Murder on the Orient Express
オリエント急行の殺人
Death on the Nile
ナイルに死す
a Belgian detective
ベルギー人の探偵
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. Poirot(ポワロ)を生み出した作家は誰?
A コナン・ドイル    B エドガー・アラン・ポー    C アガサ・クリスティ    D モーリス・ルブラン
Q2. Poirot の正しい発音はどれ?
A ポイロット    B プワロ(語尾 t は黙字)    C ポワロット    D ポイロー
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