Pentecost
固有名詞発音:/ˈpɛntɪkɒst/(ペンテコスト)
固有名詞
キリスト教
宗教・祝祭
教養語
ペンテコステ(聖霊降臨祭):復活祭から50日目に聖霊が使徒に降ったことを記念するキリスト教の祭
📖 主な意味
- 1 【固有名詞】ペンテコステ・聖霊降臨祭 復活祭(イースター)から50日目にあたる日。使徒たちに聖霊が降り、キリスト教会が誕生したとされる。
- 2 キリスト教の三大祝日の一つ クリスマス・復活祭とならぶ重要な祝祭。英国では Whitsun(ウィットサン)とも呼ばれる。
- 3 (ユダヤ教の)シャブオット(七週の祭) もとは過越祭から50日目に行われる収穫祭を指す語で、キリスト教の祭はこれに由来する。
💡 使い方・例文
① 祭そのものを指す
「聖霊降臨祭」という祝日を表す最も基本的な使い方。前置詞は on / at を用いる。
Christians celebrate Pentecost fifty days after Easter.
キリスト教徒は復活祭の50日後にペンテコステを祝います。
② 出来事の由来を語る
聖霊が使徒たちに降ったという聖書の場面を説明するときに使う。
According to the Bible, the Holy Spirit came upon the apostles on Pentecost.
聖書によれば、ペンテコステの日に聖霊が使徒たちに降りました。
③ 教会の誕生日として語る
Pentecost はしばしば「教会の誕生日」と表現される。
Pentecost is often called the birthday of the Christian church.
ペンテコステはしばしばキリスト教会の誕生日と呼ばれます。
⚠️ 固有名詞なので常に Pentecost と大文字で始めます(× pentecost)。
💡 「50日目」を表す語で、Easter(復活祭)とセットで覚えると理解しやすい表現です。
💡 「50日目」を表す語で、Easter(復活祭)とセットで覚えると理解しやすい表現です。
🌱 語源
ギリシャ語 pentēkostē(ペンテーコステー)「50番目(の日)」が語源。pente(5)に由来し、復活祭から数えて50日目にあたることからこの名がついた。ラテン語 pentecoste を経て古英語に入った。
pente
「5」
「5」
ギリシャ語
pentēkostē
「50番目の日」
「50番目の日」
ギリシャ語
Pentecost
現代英語
📝 頻出フレーズ
on Pentecost
ペンテコステの日に
Pentecost Sunday
聖霊降臨の主日
the day of Pentecost
ペンテコステの日
celebrate Pentecost
ペンテコステを祝う
the feast of Pentecost
聖霊降臨祭
after Pentecost
ペンテコステの後に
🧩 確認クイズ
Q1. Pentecost は復活祭(イースター)から数えて何日目に祝われる?
A 10日目 B 30日目 C 50日目 D 100日目
A 10日目 B 30日目 C 50日目 D 100日目
Q2. Pentecost で記念される出来事として正しいものはどれ?
A キリストの誕生 B 聖霊が使徒たちに降ったこと C キリストの十字架 D 東方の三博士の来訪
A キリストの誕生 B 聖霊が使徒たちに降ったこと C キリストの十字架 D 東方の三博士の来訪