Patagonia
固有名詞発音:/ˌpætəˈɡoʊniə/(パタゴウニア)
地名
南米
アルゼンチン・チリ
大自然
パタゴニア / 南米大陸最南部の広大な地域(アルゼンチン・チリにまたがる)
📖 主な意味
- 1 【固有名詞】パタゴニア:南米大陸最南端に広がる広大な地域 アンデス山脈南部・氷河・湖・草原(ステップ)が広がる。/ 面積は日本の約2.7倍にもなる。
- 2 アルゼンチンとチリの2か国にまたがる地域 おおむねコロラド川以南を指し、東はアルゼンチン領、西はチリ領。/ 人口はまばらで手つかずの自然が残る。
- 3 雄大な自然・秘境の代名詞 トレッキングや氷河観光の名所。強風と厳しい気候でも知られる。/ アウトドアブランド名としても有名。
💡 使い方・例文
① 地域・旅行先として
南米旅行や自然の話題で登場する最も基本的な使い方。前置詞は in Patagonia(パタゴニアで)。
We hiked through the mountains of Patagonia.
私たちはパタゴニアの山々をハイキングした。
② 2か国にまたがる地域として
アルゼンチンとチリの国境をまたぐ地域であることを説明するときに使う。
Patagonia lies across both Argentina and Chile.
パタゴニアはアルゼンチンとチリの両国にまたがっている。
③ 雄大な自然の象徴として
氷河や広大な景色を語るときの象徴的な地名として使う。
Patagonia is famous for its vast glaciers.
パタゴニアは広大な氷河で有名だ。
⚠️ 綴り注意:Patagornia → Patagonia(r は入らない)
💡 固有名詞なので常に 大文字始まり:Patagonia(× patagonia)
💡 固有名詞なので常に 大文字始まり:Patagonia(× patagonia)
🏛 語源・歴史
16世紀に世界周航した探検家 マゼランが、この地で出会った背の高い先住民を Patagón(パタゴン)と呼んだことに由来するとされる。スペイン語で「大きな足の人」を意味するとも言われ、そこから「パタゴン人の土地」を表す Patagonia(=Patagón+接尾辞 -ia「〜の土地」)が生まれた。
Patagón
「大足の人」
「大足の人」
16世紀スペイン語
Patagón + -ia
「パタゴン人の土地」
「パタゴン人の土地」
命名
Patagonia
現代英語
地理的には Argentina と Chile にまたがり、Andes(アンデス山脈)南部の glacier(氷河)が広がる。
💬 Patagonia を使った頻出表現
in Patagonia
パタゴニアで
travel to Patagonia
パタゴニアへ旅する
the glaciers of Patagonia
パタゴニアの氷河
Argentine Patagonia
アルゼンチン側のパタゴニア
Chilean Patagonia
チリ側のパタゴニア
the wilds of Patagonia
パタゴニアの原野
🧩 確認クイズ
Q1. Patagonia はどの大陸にありますか?
A アフリカ大陸 B オーストラリア大陸 C 南アメリカ大陸 D ユーラシア大陸
A アフリカ大陸 B オーストラリア大陸 C 南アメリカ大陸 D ユーラシア大陸
Q2. Patagonia がまたがっている2か国はどれ?
A ブラジルとペルー B アルゼンチンとチリ C ボリビアとパラグアイ D チリとウルグアイ
A ブラジルとペルー B アルゼンチンとチリ C ボリビアとパラグアイ D チリとウルグアイ