Paganini

固有名詞
発音:/ˌpæɡəˈniːni/(パガニーニ)
人名 音楽 クラシック イタリア
ニコロ・パガニーニ / 超絶技巧で知られるイタリアのヴァイオリニスト・作曲家(1782-1840)
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 人物(ヴァイオリニスト)として
クラシック音楽の話題で「伝説的な演奏家」を指すときに使われる。固有名詞なので冠詞は付けない。
Paganini was one of the greatest violinists in history.
パガニーニは歴史上もっとも偉大なヴァイオリニストの一人でした。
② 作品名として
「パガニーニの主題による〜」のように、作品の原典を示す形でもよく登場する。
She played one of Paganini's Caprices at the concert.
彼女はコンサートでパガニーニの奇想曲の一つを演奏しました。
③ 比喩として
卓越した技巧を持つ人を称えて「〜界のパガニーニ」と呼ぶこともある。
Many people call him the Paganini of the guitar.
多くの人が彼をギターのパガニーニと呼びます。
⚠️ 固有名詞なので文中でも常に大文字で始める:paganiniPaganini
💡 姓の所有格は Paganini's(パガニーニの〜)の形で表す。
🏛 語源・歴史

Paganini はイタリア語の姓で、pagano(「異教徒・田舎者」を意味するラテン語 paganus に由来)から生まれたとされる。-ini はイタリア語で「〜の小さい者・〜の子孫」を表す縮小辞で、「パガーノ家の者」といった意味合いを持つ。ニコロ・パガニーニによってこの姓は世界的に有名になった。

paganus
「田舎の・異教徒」
ラテン語
pagano + -ini
「パガーノ家の者」
イタリア語(姓)
Paganini
現代(人名)
💬 Paganini を使った頻出表現
Paganini's Caprices
パガニーニの奇想曲
a theme by Paganini
パガニーニの主題
the Paganini of the guitar
ギターのパガニーニ
Paganini's technique
パガニーニの技巧
play like Paganini
パガニーニのように弾く
Paganini Competition
パガニーニ国際コンクール
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. Paganini はどの分野で有名な人物?
A 画家    B ヴァイオリニスト・作曲家    C 政治家    D 科学者
Q2. パガニーニの代表作として正しいものはどれ?
A 『四季』    B 『ピーターと狼』    C 『24の奇想曲』    D 『運命交響曲』
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