Laos

固有名詞(国名)
発音:/laʊs/(ラオス)
固有名詞 国名 東南アジア 内陸国
ラオス / 東南アジアの内陸国(首都ビエンチャン)
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 国そのものを指す(固有名詞)
国名なので原則として冠詞 the は付けず、大文字で書き始める。前置詞は in Laos(ラオスで)、to Laos(ラオスへ)を使う。
Laos is a landlocked country in Southeast Asia.
ラオスは東南アジアの内陸国です。
② 首都・地理について話す
首都 Vientiane(ビエンチャン)はメコン川沿いにある。The capital of Laos is 〜 の形が便利。
The capital of Laos is Vientiane.
ラオスの首都はビエンチャンです。
③ 人・言語を表す(Laotian / Lao)
ラオスの人や物を形容するときは Laotian、言語は Lao を使う。
Many Laotian people speak Lao and Thai.
多くのラオス人はラオ語とタイ語を話します。
⚠️ よくある間違い:末尾の s があっても複数ではなく国名なので単数扱い Laos are 〜Laos is 〜
💡 国名なので冠詞は不要:in Laos(× in the Laos)
🔍 比較
Lao と Laotian の使い分け
Lao Laotian
主な使い方 言語・主要民族(ラーオ族) 国民全般・「ラオスの」
the Lao language
(ラオ語)
Laotian culture
(ラオスの文化)
🌱 語源

国名 Laos は、この地域の主要民族であるラーオ族(Lao)の名に由来する。フランス植民地時代に複数の「ラオ」の地域をまとめた際、フランス語式に複数形の s を付けて Laos と表記したのが定着した。そのため末尾の s は複数の名残で、英語でも国名として単数扱いする。

Lao
「ラーオ族」
民族名
Laos
「ラオの地」
仏植民地期
Laos
現代の国名
📝 頻出フレーズ
in Laos
ラオスで・ラオスに
the capital of Laos
ラオスの首都(=ビエンチャン)
Laotian people
ラオスの人々
the Lao language
ラオ語
the Mekong River
メコン川(ラオスを流れる大河)
a landlocked country
内陸国(海に面していない国)
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. Laos(ラオス)の首都はどれ?
A バンコク    B ビエンチャン    C ハノイ    D プノンペン
Q2. Laos がある地域として正しいものはどれ?
A 南アメリカ    B 東ヨーロッパ    C 東南アジア    D 西アフリカ
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