Irish coffee
名詞発音:/ˌaɪrɪʃ ˈkɔːfi/(アイリッシュ・コーフィ)
飲み物
複合名詞
カクテル
日常・文化
アイリッシュコーヒー(ウイスキー入りで砂糖と生クリームで甘くした温かいコーヒー)
📖 主な意味
- 1 【名詞】アイリッシュコーヒー 熱いコーヒーにアイリッシュウイスキーと砂糖を加え、上に生クリームを浮かべた温かい飲み物。
- 2 ウイスキー入りのコーヒーカクテル アルコールを含むデザート感覚の飲み物。食後やバーで人気。
- 3 甘くクリーミーな味わい 砂糖の甘さと生クリームのコク、ウイスキーの香りが特徴。
💡 使い方・例文
① 飲み物を注文する
カフェやバーで注文するときによく使う。可算名詞として an Irish coffee と数えられる。
I'd like an Irish coffee, please.
アイリッシュコーヒーを一つください。
② 特徴を説明する
ウイスキーが入っている、生クリームがのっている、といった説明の文でよく登場する。
Irish coffee is made with whiskey, sugar, and cream.
アイリッシュコーヒーはウイスキー、砂糖、生クリームで作られます。
③ 場面を描写する
寒い日や食後に体を温める飲み物として話題にされることが多い。
We warmed up with a hot Irish coffee after the walk.
散歩のあと、温かいアイリッシュコーヒーで体を温めました。
⚠️ Irish coffee はアルコール(ウイスキー)を含む飲み物です。ふつうのコーヒーとは違うので注意。
💡 whiskey(アイルランド・アメリカ式のつづり)と whisky(スコットランド式のつづり)はどちらも「ウイスキー」。アイリッシュコーヒーには whiskey が使われる。
💡 whiskey(アイルランド・アメリカ式のつづり)と whisky(スコットランド式のつづり)はどちらも「ウイスキー」。アイリッシュコーヒーには whiskey が使われる。
🔍 比較
Irish coffee とふつうの coffee の違い
| Irish coffee | coffee(ふつうのコーヒー) | |
|---|---|---|
| アルコール | あり(ウイスキー入り) | なし |
| 特徴 | 砂糖・生クリームで甘い (デザート感覚) |
豆を抽出した飲み物 (無糖でも飲む) |
🏛 語源・歴史
Irish(アイルランドの)+coffee(コーヒー)という複合名詞。1940年代、アイルランド西部の Foynes(フォインズ)の飛行場で、寒さに震える乗客を温めるために出されたのが起源とされ、のちに Shannon 空港やアメリカのサンフランシスコを通じて世界へ広まった。coffee 自体はアラビア語 qahwa(カフワ)に由来する語。
Irish + coffee
「アイルランドのコーヒー」
「アイルランドのコーヒー」
複合語
Foynes 飛行場で誕生
寒い乗客を温める一杯
寒い乗客を温める一杯
1940年代
Irish coffee
世界へ普及
💬 Irish coffee を使った頻出表現
an Irish coffee
アイリッシュコーヒー一杯
make an Irish coffee
アイリッシュコーヒーを作る
order an Irish coffee
アイリッシュコーヒーを注文する
a cup of Irish coffee
一杯のアイリッシュコーヒー
with whipped cream
ホイップクリームをのせて
a hot Irish coffee
温かいアイリッシュコーヒー
🧩 確認クイズ
Q1. Irish coffee に入っているお酒はどれ?
A ワイン B ウイスキー C ビール D 日本酒
A ワイン B ウイスキー C ビール D 日本酒
Q2. "I'd like an Irish coffee." の意味として正しいものはどれ?
A アイリッシュコーヒーを一つください B コーヒーは苦手です C アイルランドに行きたい D コーヒーを作りました
A アイリッシュコーヒーを一つください B コーヒーは苦手です C アイルランドに行きたい D コーヒーを作りました