Hyde Park

固有名詞(地名)
発音:/ˌhaɪd ˈpɑːrk/(ハイド・パーク)
地名 ロンドン 王立公園 Speakers' Corner
ハイドパーク / ロンドン中心部にある大公園
📖 主な意味
💡 使い方・例文
① 公園名として(場所を表す)
公園の中を表すときは in Hyde Park。散歩や休憩の場所としてよく話題になる。
We took a walk in Hyde Park.
私たちはハイドパークを散歩しました。
② Speakers' Corner と結びつけて
言論の自由の話題でよく登場する。有名なランドマークとして紹介するときに便利。
Speakers' Corner in Hyde Park is famous for free speech.
ハイドパークのスピーカーズ・コーナーは言論の自由で有名です。
③ 観光・待ち合わせの話題で
ロンドン観光の定番スポット。visit(訪れる)や meet(会う)とあわせて使う。
Let's meet at the entrance of Hyde Park.
ハイドパークの入口で待ち合わせましょう。
⚠️ よくある間違い:公園の「中で」を表すときは on Hyde Park ではなく in Hyde Park
💡 ニューヨーク近郊の Hyde Park(ルーズベルトゆかりの町)など同名地も存在。文脈で「ロンドンの公園」かを判断する。
🔍 比較
Hyde Park と Regent's Park の違い
Hyde Park Regent's Park
特徴 Speakers' Corner・Serpentine 池 ロンドン動物園・バラ園
共通点 どちらもロンドンの王立公園(Royal Park)
🏛 語源・歴史

Hyde は、この一帯がかつて「hide(ハイド)」と呼ばれた中世の土地区画にちなむとされる。1536年にヘンリー8世(Henry VIII)がウェストミンスター修道院から土地を接収し、王室の狩猟場とした。17世紀に一般公開され、Park(公園)として市民に開かれた。現在はロンドンを代表する王立公園の一つとなっている。

hide
中世の土地区画
中世
王室の狩猟場
ヘンリー8世が接収
1536年
Hyde Park
一般公開・現代
💬 Hyde Park を使った頻出表現
in Hyde Park
ハイドパークで・の中で
Speakers' Corner
スピーカーズ・コーナー
take a walk in Hyde Park
ハイドパークを散歩する
visit Hyde Park
ハイドパークを訪れる
the Serpentine
サーペンタイン(園内の池)
a Royal Park
王立公園
🔗 関連語・あわせて覚えよう
🧩 確認クイズ
Q1. Hyde Park があるのはどの都市?
A London    B Paris    C New York    D Tokyo
Q2. Hyde Park にある、自由に演説できる有名な場所はどれ?
A Big Ben    B Tower Bridge    C Buckingham Palace    D Speakers' Corner
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