Hyde Park
固有名詞(地名)発音:/ˌhaɪd ˈpɑːrk/(ハイド・パーク)
地名
ロンドン
王立公園
Speakers' Corner
ハイドパーク / ロンドン中心部にある大公園
📖 主な意味
- 1 【地名】ハイドパーク(ロンドン中心部の大公園) イギリスの首都ロンドンにある王立公園(Royal Park)。広大な緑地で市民や観光客の憩いの場。
- 2 【名所】Speakers' Corner がある公園 誰でも自由に演説できる一角で有名。言論の自由の象徴とされる。
- 3 【歴史】もとは王室の狩猟場 16世紀にヘンリー8世が接収し、後に一般公開された歴史ある公園。
💡 使い方・例文
① 公園名として(場所を表す)
公園の中を表すときは in Hyde Park。散歩や休憩の場所としてよく話題になる。
We took a walk in Hyde Park.
私たちはハイドパークを散歩しました。
② Speakers' Corner と結びつけて
言論の自由の話題でよく登場する。有名なランドマークとして紹介するときに便利。
Speakers' Corner in Hyde Park is famous for free speech.
ハイドパークのスピーカーズ・コーナーは言論の自由で有名です。
③ 観光・待ち合わせの話題で
ロンドン観光の定番スポット。visit(訪れる)や meet(会う)とあわせて使う。
Let's meet at the entrance of Hyde Park.
ハイドパークの入口で待ち合わせましょう。
⚠️ よくある間違い:公園の「中で」を表すときは on Hyde Park ではなく in Hyde Park。
💡 ニューヨーク近郊の Hyde Park(ルーズベルトゆかりの町)など同名地も存在。文脈で「ロンドンの公園」かを判断する。
💡 ニューヨーク近郊の Hyde Park(ルーズベルトゆかりの町)など同名地も存在。文脈で「ロンドンの公園」かを判断する。
🔍 比較
Hyde Park と Regent's Park の違い
| Hyde Park | Regent's Park | |
|---|---|---|
| 特徴 | Speakers' Corner・Serpentine 池 | ロンドン動物園・バラ園 |
| 共通点 | どちらもロンドンの王立公園(Royal Park) | |
🏛 語源・歴史
Hyde は、この一帯がかつて「hide(ハイド)」と呼ばれた中世の土地区画にちなむとされる。1536年にヘンリー8世(Henry VIII)がウェストミンスター修道院から土地を接収し、王室の狩猟場とした。17世紀に一般公開され、Park(公園)として市民に開かれた。現在はロンドンを代表する王立公園の一つとなっている。
hide
中世の土地区画
中世の土地区画
中世
王室の狩猟場
ヘンリー8世が接収
ヘンリー8世が接収
1536年
Hyde Park
一般公開・現代
💬 Hyde Park を使った頻出表現
in Hyde Park
ハイドパークで・の中で
Speakers' Corner
スピーカーズ・コーナー
take a walk in Hyde Park
ハイドパークを散歩する
visit Hyde Park
ハイドパークを訪れる
the Serpentine
サーペンタイン(園内の池)
a Royal Park
王立公園
🧩 確認クイズ
Q1. Hyde Park があるのはどの都市?
A London B Paris C New York D Tokyo
A London B Paris C New York D Tokyo
Q2. Hyde Park にある、自由に演説できる有名な場所はどれ?
A Big Ben B Tower Bridge C Buckingham Palace D Speakers' Corner
A Big Ben B Tower Bridge C Buckingham Palace D Speakers' Corner