英検2級|リスニング対策と練習
リスニングの勉強STEP ▼
英検2級リスニングの出題形式 ▼
| パート | 形式 | 問題数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| 第1部 | 会話の内容一致選択 | 15問 | 1回 |
| 第2部 | 文の内容一致選択 | 15問 | 1回 |
試験時間の目安:約25分/全30問(一次試験・筆記のあとに実施)。
※出題形式は変更される場合があります。受験前に 英検公式サイト で最新情報をご確認ください。
英検2級リスニングの押さえどころ ▼
英検2級のリスニングは約25分・全30問で、放送はすべて1回のみ。第1部が会話(15問)、第2部が説明的な英文(15問)で、準2級までと比べて英文が長く、内容も社会的な話題に広がります。伸ばす順番は ①聞き方の型を知る → ②発音を作る → ③シャドーイングで真似る の3ステップ。このページは、その順番どおりに無料のWeb練習へ進める入口です。
- 2級は全問1回読み。第2部は60〜70語ほどの英文を一度で処理します。
- 全文を訳す聞き方では追いつきません。話の骨組みだけを残す聞き方に切り替えます。
- 速さに追いつけない原因は音のつながり。発音練習→シャドーイングで解決します。
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英検2級リスニングのよくある質問 ▼
英検2級のリスニングは何回放送されますか?
第1部・第2部ともに1回のみです。聞き返せないため、英文を日本語に訳しながら聞く方法では追いつきません。英語の語順のまま意味を取り、「誰が」「何を」「なぜ」という骨組みだけを残していく聞き方に切り替えることが対策の中心になります。
英検2級のリスニングで何割取れば合格できますか?
英検はCSEスコアによる判定で、素点をそのまま何割という形では合否が決まりません。ただ実際の目安として、リーディング・ライティングとの合計で安定して合格するには、リスニングでも7割前後を確保しておくと安心です。3技能のバランスが崩れるとスコアが伸びにくいので、苦手を作らないことが優先されます。
第2部(文の内容一致選択)が特に難しいです。どう対策しますか?
第2部は人物の紹介や社会的な説明文など、まとまった英文を一度で聞く形式です。全部を訳そうとすると崩れるので、「誰が」「何を」「なぜ」という骨組みを追い、細かい表現は捨てて聞きます。質問は英文のあとに読まれるので、話の流れと変化した点を覚えておくことが得点につながります。練習では同じ音源をシャドーイングして、英語の語順のまま処理する速さを上げていきます。
英検2級のリスニングは1日どれくらい練習すればいいですか?
目安は毎日10分です。1回読みに対応する処理速度は慣れで作られるため、まとめて長時間やるより毎日短く続けるほうが伸びます。10分を「発音練習3分+シャドーイング5分+聞き取り確認2分」に分けておくと続けやすくなります。
シャドーイングとは何ですか?どうやるのですか?
流れてくる英語を、1〜2語遅れで影のように追いかけて声に出す練習です。最初はスクリプトを見ながら声を重ね、慣れたら見ずに追いかけます。2級では意味を追うことより、語と語のつながりや強弱をそっくり真似することを優先すると、1回読みでも内容が残るようになります。
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最終更新日:2026年9月9日/英語漬け.com