英検1級の勉強法|合格までの7ステップ
英検1級は大学上級程度(CEFR C1相当)のレベルで、一次試験(リーディング・ライティング・リスニング)と二次試験(面接)で構成されています。英語漬け.comでは、これまでの合格者データをもとに「単語 → 穴埋め → ライティング → 長文 → リスニング → 面接」という伸びやすい順番で学習を進められるようにこのページを作っています。すべて無料で、会員登録なしでもすぐに始められます。英語漬けの学習データでは、合格までの勉強時間は300時間以上が目安です。
合格までの学習手順
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STEP1 単語を覚える
英検1級の英単語4280語(出る順・音声つき)を、4択クイズ・フラッシュカード・単語帳で覚えます。英検は語彙の配点が大きいため、ここが合格率にいちばん効きます。間違えた単語は①すぐ ②1日後 ③3日後 ④7日後 ⑤30日後に自動で再出題され、記憶に定着します。あわせて英検1級の熟語も押さえましょう。
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STEP2 穴埋め問題を解く
英検1級の穴埋め予想問題で本番形式に慣れます。単語を覚えても本番形式で正解できない人が多いところです。平均正解率90%以上が一つの目安です。
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STEP3 意見を書く英作文(ライティング)
英検1級のライティング練習(AI採点)で、書いた英作文をAIがその場で32点満点で採点します。ライティングは一次試験の3分の1を占めるため、伸びると一気に合格ラインに届きます。まずはテンプレ(型)を覚えて、形を固定するところから始めてください。
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STEP4 要約問題の練習
2024年度から1級のライティングは2題(要約+意見論述)になりました。本文の要点だけを自分の言葉でまとめる練習をします。
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STEP5 長文の空所補充
英検1級の長文穴埋め問題で、文脈から適切な語句を選ぶ力を鍛えます。
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STEP6 長文読解
英検1級の長文読解問題で、内容一致問題の解き方と、時間内に読み切るスピードを身につけます。
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STEP7 リスニング練習
英検1級のリスニング練習で、会話文と説明文の聞き取りに慣れます。移動中は単語の聞き流し音声も活用してください。
一次試験の直前には過去問を解いておくと安心です。一次試験のあとは二次試験(面接・スピーキング)の練習に進み、自己採点は英検1級 一次試験の合格・不合格判定で確認できます。
英検1級の試験概要と合格ライン
| レベル | 大学上級程度(CEFR C1相当) |
| 一次試験 | リーディング・ライティング・リスニングの3技能(各850点/合計2550点満点) |
| 一次試験の合格基準スコア | CSEスコア 2028点/2550点 |
| 二次試験 | スピーキング(面接/850点満点) |
| 二次試験の合格基準スコア | CSEスコア 602点/850点 |
| 4技能総合の合格基準スコア | 3400点満点中 2630点 |
| ライティング | 2題(要約+意見論述)※2024年度より |
| 英語漬けの収録単語数 | 4280語(出る順) |
| 合格までの勉強時間の目安 | 300時間〜(英語漬けの学習データより) |
| 費用 | 英語漬け.comの英検1級コンテンツはすべて無料 |
※CSEスコアは素点(正答数)そのものではなく、問題の難易度などを加味して算出されます。
※試験形式・出題数は変更される場合があります。最新の情報は公益財団法人 日本英語検定協会の公式サイトでご確認ください。
英検1級の勉強法 よくある質問(FAQ)
英検1級に合格するには、何から勉強すればいいですか?
まずは単語です。英検は語彙の配点が大きく、単語が分かるだけで読解もリスニングも伸びます。次に本番形式の穴埋め問題で正解率を上げ、そのあとライティングを練習する「STEP1→STEP2→STEP3」の順が、いちばん合格率が上がりやすい進め方です。
英検1級の合格に必要な勉強時間はどれくらいですか?
英語漬けの学習データでは300時間以上が目安です。現在の実力によって変わるため、あくまで目安として使ってください。このページ上部から自分の勉強時間を記録して、目安との差を確認できます。
英検1級の合格点(合格ライン)は何点ですか?
合格基準は、一次試験がCSEスコア 2028点/2550点、二次試験がCSEスコア 602点/850点です。正答率の目安はありますが、CSEスコアは素点と完全には一致しないため、「何問正解すれば合格」と言い切ることはできません。
英検1級はどのくらいのレベルですか?
英検1級は大学上級程度(CEFR C1相当)です。一次試験はリーディング・ライティング・リスニングの3技能(各850点/合計2550点満点)で構成され、合格基準はCSEスコア 2028点/2550点です。
英検1級のライティングはどう対策すればいいですか?
「書く → 解答例を見る → 直す」のくり返しが最短ルートです。まず
テンプレ(型)を覚えて形を固定し、
AI採点のライティング練習で毎日10分ずつ書きます。2024年度からライティングは2題になったので、両方の形式を練習しておきましょう。
英検1級の二次試験(面接)はどう練習できますか?
英語漬けの英検1級コンテンツは無料ですか?アプリはありますか?
はい、単語クイズ・単語帳・音声・予想問題・AIライティング添削まで、すべて無料で使えます。iOS/Androidの「英語漬け」アプリでも同じ内容を無料で学習でき、進捗はアプリとWebで共通です。
英検1級の対策コンテンツ一覧