英検準1級の二次試験は、面接委員と1対1で行うスピーキングテストです。 出題は4コマイラストのナレーションと、受験者自身の意見を問う質問(4問)。合格ラインは750点満点中512点で、一次試験とは別に判定されます。 一次に合格しても、ここで届かなければ級は取れません。
ただし二次試験は、一次試験ほど身構える必要はありません。 出題形式が毎回ほぼ同じで、聞かれ方も決まっているからです。 つまり答えの型をあらかじめ用意しておけば、その場で考える必要がなくなります。 このページでは、その型を使った練習を無料でできます。
| 入室・あいさつ | 面接室に入り、面接委員にあいさつをして着席します。ここから採点が始まっています |
|---|---|
| 問題カードの受け取り | カードを受け取り、黙読の時間が与えられます |
| ナレーション | 4コマイラストを1分で考え、2分でナレーションします |
| イラストへの質問 | イラストの登場人物になったつもりで答えます |
| 受験者自身への質問 | カードの話題に関連した質問が3問続きます |
| 退室 | カードを返却し、あいさつをして退室します |
※試験形式は変更される場合があります。最新の情報は公益財団法人 日本英語検定協会の公式サイトでご確認ください。
差がつくのは英語力そのものより、沈黙してしまうかどうかです。 分からない質問が来たときに黙り込むと、答えられていない扱いになります。 逆に、内容が完璧でなくても声を出し続けている人のほうが通ります。
英語漬けでは、各パートで使える答え方のテンプレートを用意しています。 型に自分の言葉を当てはめて、声に出す練習をくり返してください。 発音は自動でチェックされるので、相手がいなくても一人で進められます。