ゆかり

標準
現代仮名遣い:ゆかり / 読み:ユカリ
名詞(縁)
名詞 頻出

縁・関係・つながり/血縁・縁者/ゆかりの人

📖 意味

  1. 1
    縁、関係、つながり、かかわり 中心義。人・物事との結びつき。
  2. 2
    血縁、縁者、親類、(血や縁で)つながる人 血や縁でつながる人。『ゆかりの人=縁のある人』。

📜 出典・例文

その人のゆかりとて、大切にす。

その人と縁のある者だといって、大切にする。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『縁』で、《縁・関係・つながり》《血縁・縁者・ゆかりの人》。人や物事との結びつき、血縁・関係する人を表す。恋する人にゆかりのある人を大切にする(源氏物語の紫の上など)文脈でも用いられる。現代語『ゆかり(の地)』に残る。

🧠 覚え方・ゴロ

「縁(ゆかり)」=縁・つながり/血縁・縁者。“ゆかりの人”=縁のある人。

🏛 語源・成り立ち

動詞『ゆかる(つながる・関係する)』に由来し、縁・つながり・縁者を表す名詞となった。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「ゆかり」はどんな意味ですか?

『縁・関係・つながり』『血縁・縁者・ゆかりの人』です。人や物事との結びつきを表します。

Q. 「ゆかりの人」はどう訳しますか?

『縁のある人・関係する人・血縁の人』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「その人のゆかり」の「ゆかり」の意味は?
A 縁・つながり・縁者    B 身分    C 評判    D 面影
Q2. 「ゆかり」の漢字表記は?
A 縁    B 紫のみ    C 所縁の逆    D 由借
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