よそほひ

標準
現代仮名遣い:よそおい / 読み:ヨソオイ
名詞(装ひ)
名詞 頻出

装い・服装・身なり/支度・準備/飾り

📖 意味

  1. 1
    装い、服装、身なり、いでたち 中心義。身を飾り整えた姿。
  2. 2
    支度、準備、したく、用意 物事の準備・したく。
  3. 3
    飾り、装飾 美しく飾りつけたもの。

📜 出典・例文

旅のよそほひ、いそぎ調(ととの)ふ。

旅の支度(準備)を、急いで整える。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『装ひ』(動詞『よそほふ・よそふ=装う・準備する』の名詞形)で、《装い・服装・身なり》《支度・準備》《飾り》。身なり・服装の意と、準備・支度の意の両面。『旅のよそほひ=旅の支度』のように用いる。現代語『装い』に残る。

🧠 覚え方・ゴロ

「装(よそ)ほひ」=装い・服装/支度・準備/飾り。よそほふ(装う・準備する)の名詞形。

🏛 語源・成り立ち

動詞『よそほふ(よそふ=身を飾り整える・準備する)』の名詞形で、装い・支度・飾りを表す。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「よそほひ」はどんな意味ですか?

『装い・服装・身なり』『支度・準備』『飾り』です。動詞『よそほふ(装う・準備する)』の名詞形です。

Q. 「旅のよそほひ」はどう訳しますか?

『旅の支度・準備』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「旅のよそほひ」の「よそほひ」の意味は?
A 旅の支度・準備    B 旅の身分    C 旅の評判    D 旅の面影
Q2. 「よそほひ」のもとになった動詞は?
A よそほふ(装う・準備する)    B よする    C よぶ    D よむ
← 古文・古典合格メニューへもどる