よもすがら

標準
現代仮名遣い:よもすがら / 読み:ヨモスガラ
副詞(終夜)
副詞 頻出 時間 ひねもすの対

一晩中・夜通し

📖 意味

  1. 1
    一晩中、夜通し、夜どおし、一夜じゅう 中心義。夜の初めから終わりまでずっと。

📜 出典・例文

よもすがら、月を眺めて明かす。

一晩中、月を眺めて夜を明かす。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『終夜』で、《一晩中・夜通し》。『夜(よ)+も+すがら(〜の間ずっと)』から成る。対義語は『ひねもす(終日=一日中)』。『よもすがら(夜通し)』と『ひねもす(日がな一日)』を対で覚える。夜通し物思いにふける・眺め明かす文脈で頻出。

🧠 覚え方・ゴロ

「終夜(よもすがら)」=夜(よ)すがら=一晩中・夜通し。⇔ひねもす(一日中)。

🏛 語源・成り立ち

『夜(よ)+も+すがら(〜の間ずっと・〜じゅう)』で、『夜の間ずっと=一晩中』の意を表す。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「よもすがら」はどう訳しますか?

『一晩中・夜通し・夜どおし』です。

Q. 対義語は何ですか?

『ひねもす(終日=一日中)』です。夜通しと日がな一日を対で覚えます。

🧩 確認クイズ

Q1. 「よもすがら月を眺む」の「よもすがら」の意味は?
A 一晩中・夜通し    B 一日中    C たまに    D すぐに
Q2. 「よもすがら」の対義語は?
A ひねもす    B はるかなり    C のどかなり    D つばらなり
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