をみな

標準
現代仮名遣い:おみな / 読み:オミナ
名詞
名詞

女・女性/成人した女

📖 意味

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    女・女性・成人した女 «中心義»女の人。「をのこ(男)」の対。「をんな」の古形。

📜 出典・例文

うつくしきをみな、きよげにて立てり。

美しい女が、清らかな様子で立っている。

──『例文』
をみなの心は、うつろひやすし。

女の心は、移り変わりやすい。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

「女・女性」を表す。男性の「をのこ(男)」の対。「をんな」の古い形で、「をみな」の「み」は「立派な・美しい」の意を含むとも。秋の七草「をみなへし(女郎花)」は「女+圧し(へし)」が語源とされる。「をとめ(少女)」と区別して覚える。

🧠 覚え方・ゴロ

「女(をみな)」=女・女性。「をのこ(男)」の対。

🏛 語源・成り立ち

「を(女)」+「みな」。女の人の意。「をんな」の古形。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「をみな」と「をとめ」の違いは?

「をみな」は「女・成人した女性」一般を指し、「をとめ(乙女・少女)」は特に「若い女性・少女」を指します。年齢・成熟度で使い分けます。

🧩 確認クイズ

Q1. 「うつくしきをみな、きよげにて立てり」の「をみな」の意味は?
A 男    B 女    C 子ども    D 老人
Q2. 「をみな」の対になる語は?
A をのこ    B みかど    C みや    D きさき
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