うしろやすし

標準
現代仮名遣い:うしろやすし / 読み:ウシロヤスシ
形容詞ク活用(後ろ安し)
感情語 頻出 うしろめたしの対

安心だ・心配がない・先が気にかからない

📖 意味

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    安心だ、心配がない、先が気にかからない、気がかりでない 中心義。あとあとの心配がなく安心なさま。

📜 出典・例文

よき人にあづけて、いとうしろやすし。

立派な人に預けて、たいそう安心だ。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『後ろ安し』で、《安心だ・心配がない・先が気にかからない》。『後ろ(=これから先)が安らか』の意。対義語は『うしろめたし(=気がかりだ・心配だ)』。『うしろめたし⇔うしろやすし』を対で覚えると訳を誤らない。人・物事の先行きに心配がないさまを表す。

🧠 覚え方・ゴロ

「後ろ安し」=先(後ろ)が安らか → 安心・心配がない。⇔うしろめたし(気がかり)。

🏛 語源・成り立ち

『後ろ(=これから先・背後)』+『安し』で、先のことが気にかからず安心なさまを表す。『うしろめたし』の対。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「うしろやすし」はどんな意味ですか?

『安心だ・心配がない・先が気にかからない』です。『後ろ(これから先)が安らか』の意です。

Q. 対義語は何ですか?

『うしろめたし(気がかりだ・心配だ)』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「うしろやすし」の意味として最適なものは?
A 安心だ・心配がない    B 気がかりだ    C 気味が悪い    D 身分が低い
Q2. 「うしろやすし」の対義語は?
A うしろめたし    B たのもし    C こひし    D おそろし
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