たぐひ

標準
現代仮名遣い:たぐい / 読み:タグイ
名詞(類)
名詞 頻出

同類・仲間/匹敵するもの・並ぶもの

📖 意味

  1. 1
    同類、仲間、種類、同じたぐい 中心義。同じ種類・仲間。
  2. 2
    匹敵するもの、並ぶもの、比べられるもの 『たぐひなし=並ぶものがない・比類ない・またとない』。

📜 出典・例文

その美しさ、世にたぐひなし。

その美しさは、世に並ぶものがない(比類ない)。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『類』で、《同類・仲間・種類》《匹敵するもの・並ぶもの》。特に『たぐひなし=並ぶものがない・比類ない・またとない』が頻出で、すばらしさを強調する。動詞『たぐふ(連れ添う・付き添う・並べる)』と同源。現代語『たぐい(類い稀)』に残る。

🧠 覚え方・ゴロ

「類(たぐひ)」=同類・仲間/匹敵するもの。“たぐひなし”=並ぶものがない・比類ない。

🏛 語源・成り立ち

動詞『たぐふ(並べる・連れ添う)』と同源で、『並ぶもの・同類』を表す名詞となった。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「たぐひなし」はどう訳しますか?

『並ぶものがない・比類ない・またとない』です。すばらしさを強調する表現です。

Q. 「たぐひ」の意味は?

『同類・仲間・種類』『匹敵するもの・並ぶもの』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「世にたぐひなし」の「たぐひ」の意味は?
A 並ぶもの・匹敵するもの    B 身分    C 評判    D 面影
Q2. 「たぐひなし」の意味として最適なものは?
A 並ぶものがない・比類ない    B 評判がない    C 面影がない    D 間違いがない
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