たびたび
標準現代仮名遣い:たびたび / 読み:タビタビ
副詞
たびたび・何度も・しばしば
📖 意味
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1
たびたび・何度も・しばしば 同じことが繰り返し起こるさま
📜 出典・例文
たびたび使ひを遣はす。
訳何度も使者を遣わす。
たびたびの召しにも参らず。
訳たびたびのお召しにも参上しない。
⚠️ 識別・注意点
『何度も・しばしば・くり返し』。名詞「たび(度)」を重ねた語で、反復・頻度を表す。「しばしば」「しきりに」と近い。同じ動作・出来事が繰り返されるさまを示す、頻度の副詞。
🧠 覚え方・ゴロ
「“度(たび)度(たび)”=何度も」と、度の重ねで覚える。
🏛 語源・成り立ち
名詞「たび(度)」を重ねた畳語で、反復・頻度を強めて表す。何度も・しばしばの意。
🔗 関連語・対義語
しばしばたびたび・しばしば
しきりにしきりに・何度も
❓ よくある質問
Q. 「しばしば」と同じ?
ほぼ同義で『何度も・くり返し』を表します。「たびたび」は『度(回数)』を重ねた語、「しばしば」も反復を表す副詞で、言い換え可能です。
Q. 現代語と同じ?
はい。現代語「たびたび(度々)」に通じ、意味も『何度も・しばしば』で同じです。理解しやすい語です。
🧩 確認クイズ
Q1. 「たびたび使ひを遣はす」の意味は?
A 何度も使者を遣わす B 一度だけ使者を遣わす C 使者を待つ D 使者を呼び戻す
A 何度も使者を遣わす B 一度だけ使者を遣わす C 使者を待つ D 使者を呼び戻す
Q2. 「たびたび」の成り立ちは?
A 「たび(度)」を重ねた語 B 「旅」を重ねた語 C 「足袋」から D 「食べ」から
A 「たび(度)」を重ねた語 B 「旅」を重ねた語 C 「足袋」から D 「食べ」から