しるべ

標準
現代仮名遣い:しるべ / 読み:シルベ
名詞(導・標)
名詞 頻出

案内・道案内・手引き/案内者/目印

📖 意味

  1. 1
    案内、道案内、手引き、導き 中心義。行く道を導き示すこと。
  2. 2
    案内者、先導者、道しるべ 案内・先導をする人や物。
  3. 3
    目印、手がかり、きっかけ 物事をなす手がかり。

📜 出典・例文

山深き道の、しるべもなし。

山深い道で、案内(道案内)もない。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『導・標』。《案内・道案内・手引き》《案内者・先導者》《目印・手がかり》。動詞『しるべす=案内する・導く』も用いる。物理的な道案内から、物事の手引き・きっかけまで幅広く表す。現代語『道しるべ』に残る。

🧠 覚え方・ゴロ

「導(しるべ)」=案内・道案内・手引き/案内者/目印。“道しるべ”。

🏛 語源・成り立ち

『知る+辺(べ)』などとされ、進むべき道を知らせ導くもの=案内・目印を表す名詞。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「しるべ」はどんな意味ですか?

『案内・道案内・手引き』『案内者・先導者』『目印・手がかり』です。動詞『しるべす=案内する』も用います。

Q. 現代語とのつながりは?

『道しるべ』に残っています。

🧩 確認クイズ

Q1. 「道のしるべもなし」の「しるべ」の意味は?
A 案内・道案内    B 身分    C 評判    D 気分
Q2. 「しるべ」の意味として最適でないものは?
A 案内・手引き    B 案内者    C 目印    D 病気
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