おふ

標準
現代仮名遣い:おう / 読み:オウ
動詞ハ行上二段活用(生ふ)
動詞 頻出 ハ行上二段

(草木・毛が)生える・生じる/成長する・生い立つ

📖 意味

  1. 1
    (草木・毛・歯などが)生える、生じる、はえる 中心義。草木・毛などがはえ出るさま。
  2. 2
    成長する、生い立つ、育つ 『おひたつ=成長する』『おひいづ=生え出る・成長する』。

📜 出典・例文

軒(のき)に草おひて、荒れたる宿なり。

軒に草が生えて、荒れ果てた家である。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

『生ふ』はハ行上二段活用(おひ・おひ・おふ・おふる・おふれ・おひよ)で、《(草木・毛が)生える・生じる》《成長する・生い立つ》。『おひたつ(成長する)』『おひいづ(生え出る)』『おひさき(成長した将来)』などの複合を作る。他動詞は『おほす(生ほす=育てる)』。上二段活用に注意。

🧠 覚え方・ゴロ

「生(お)ふ」=草木・毛が生える/成長する(おひたつ)。ハ行上二段。

🏛 語源・成り立ち

草木・毛などがはえ出る意が原義で、人が『成長する・生い立つ』意にも用いられた。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「おふ(生ふ)」はどんな意味ですか?

『(草木・毛が)生える・生じる』『成長する・生い立つ』です。

Q. 活用の種類は?

ハ行上二段活用(おひ・おひ・おふ・おふる・おふれ・おひよ)です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「草おふ」の「おふ」の意味は?
A 草が生える    B 草を刈る    C 草を植える    D 草が枯れる
Q2. 「おふ(生ふ)」の活用の種類は?
A ハ行上二段活用    B ハ行四段活用    C サ行変格活用    D ラ行下二段活用
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