みち

重要
現代仮名遣い:みち / 読み:ミチ
名詞(道)
名詞 頻出 多義

道・道路/仏道・道理・真理/(学問・芸能の)専門の道/方法

📖 意味

  1. 1
    道、道路、道中、通り道 中心義。通行する道。
  2. 2
    仏道、道理、真理、教え 『仏の道=仏道』『道にかなふ=道理にかなう』。
  3. 3
    (学問・芸能などの)専門の道、分野、その方面 『歌の道=和歌の道・和歌の専門』『その道の人=専門家』。
  4. 4
    方法、手段、てだて 物事をなす方法。

📜 出典・例文

歌の道に、深く心を寄す。

和歌の道(専門)に、深く心を寄せる。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『道』。《道・道路》のほか、古文では《仏道・道理・真理》《(学問・芸能の)専門の道・分野》の意が重要。『歌の道・その道の人(=専門家)』『仏の道(=仏道)』のように用いる。加えて《方法・手段》の意も。文脈で判断する。

🧠 覚え方・ゴロ

「道(みち)」=道路/仏道・道理/専門の道(歌の道)/方法。

🏛 語源・成り立ち

『み(御・接頭)+ち(路)』などとされ、通り道を表す語。そこから仏道・道理、専門の道、方法へと広がった。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「みち」の古文で重要な意味は?

『道・道路』のほか、『仏道・道理・真理』『(学問・芸能の)専門の道・分野』『方法』です。

Q. 「歌の道」はどう訳しますか?

『和歌の道・和歌の専門(の分野)』です。『その道の人=専門家』のように使います。

🧩 確認クイズ

Q1. 「歌の道」の「みち」の意味は?
A 専門の道・分野    B 道路    C 身分    D 評判
Q2. 「みち」の意味として最適でないものは?
A 道・道路    B 仏道・道理    C 専門の道    D 病気
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