まねぶ

標準
現代仮名遣い:まねぶ / 読み:マネブ
動詞バ行四段活用
動詞 頻出 多義

まねる・見習う/(見聞きしたことを)そのまま伝える/学ぶ

📖 意味

  1. 1
    まねる、見習う、まねをする 中心義。手本どおりにする。
  2. 2
    (見聞きしたことを)そのまま人に伝える、ありのまま話す 頻出。聞いたこと・見たことをそっくり報告する。
  3. 3
    学ぶ、習う 『まなぶ』と同源で、学習する意。

📜 出典・例文

聞きしことを、ありのままにまねぶ。

聞いたことを、ありのままにそのまま伝える。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

『まねる』が原義で、《まねる・見習う》《見聞きしたことをそのまま伝える・話す》《学ぶ》の多義。特に『見聞きしたことをそっくり報告する』意が古文で重要。『まなぶ』と同源で、学習の意にもなる。

🧠 覚え方・ゴロ

「まねぶ」=“真似(まね)ぶ”=まねる/見聞きをそのまま伝える/学ぶ。

🏛 語源・成り立ち

『まねる』を語源とし、『まなぶ(学ぶ)』と同源。手本をまねる意から、見聞をそのまま伝える・学ぶへと広がった。

🔗 関連語・対義語

ならふ習う・慣れる・まねる かたる語る・話す・言い伝える

❓ よくある質問

Q. 「まねぶ」の古文で重要な意味は?

『まねる』のほか、『見聞きしたことをそのまま人に伝える・ありのまま話す』の意が重要です。

Q. 「まなぶ」と関係ありますか?

同源で、『学ぶ・習う』の意にもなります。

🧩 確認クイズ

Q1. 「聞きしことをまねぶ」の「まねぶ」の意味は?
A 聞いたことをそのまま伝える    B 聞くのをやめる    C 聞き間違える    D 聞き流す
Q2. 「まねぶ」の意味として最適でないものは?
A まねる・見習う    B そのまま伝える    C 学ぶ    D 退出する
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