くらぶ

標準
現代仮名遣い:くらぶ / 読み:クラブ
動詞バ行下二段活用(比ぶ)
動詞 頻出

比べる・比較する/競う・張り合う

📖 意味

  1. 1
    比べる、比較する、引き比べる 中心義。二つを並べて比較するさま。『くらぶれば=比べると』。
  2. 2
    競う、張り合う、比べ合う 優劣を競うさま。

📜 出典・例文

昔にくらぶれば、こよなくおとろへたり。

昔と比べると、格段に衰えている。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『比ぶ』(バ行下二段:くらべ・くらべ・くらぶ・くらぶる・くらぶれ・くらべよ)で、《比べる・比較する》《競う・張り合う》。已然形『くらぶれば=比べると・比べたところ』が頻出。現代語『比べる』の古形で、下二段活用である点に注意。

🧠 覚え方・ゴロ

「比(くら)ぶ」=比べる・比較する/競う。くらぶれば=比べると。バ行下二段。

🏛 語源・成り立ち

二つを並べて比較する意の動詞で、現代語『比べる』の古形。優劣を競う意にも用いられた。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「くらぶ」はどんな意味ですか?

『比べる・比較する』『競う・張り合う』です。已然形『くらぶれば=比べると』が頻出します。

Q. 活用の種類は?

バ行下二段活用です。現代語『比べる』の古形です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「昔にくらぶれば」の「くらぶ」の意味は?
A 比べる    B 隠す    C 訪ねる    D 後悔する
Q2. 「くらぶ(比ぶ)」の活用の種類は?
A バ行下二段活用    B バ行四段活用    C サ行変格活用    D ラ行下二段活用
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